ボクシングを始めて2カ月が経ちました

ボクシングを始め、週に2回弱くらいのペースで通っております。この一カ月で1キロ痩せたので、2カ月で4キロ痩せました。身体も締まってきた感じがしてきて腕と背中に筋肉がついてきたように感じます。

ボクシングの辛さ


2カ月くらい経ってくると教えも厳しくなってきます。スパーリングで習ってないことをしようとすると「基礎もちゃんとできてないのに習ってないことするな」と怒られます。あくまでスパーリングは教えてもらったことを対峙した時にきちんと出来るかという視点でみなければいけないようです。確かにそうですね。

パンチをするということ


パンチをするとなると「えいっ」と手を前に出すイメージですが、それだけではダメです。例えばストレート(右手の強いパンチ)を打つ時は左足をきちんと踏み込み、腰を回すため右足も蹴り出し、右手はきちんと伸ばしきらなければなりません。

その際に左手はガードのためにきちんと上げていなければいけないですし、身体は常に半身で顎を引き上目遣いにしてパンチを打ち切った後は素早く元の位置に右手を戻さなければいけません。

ひとつパンチを打つだけでこれだけ注意する箇所があるのに、ワンツー(ジャブ+ストレート)などのコンビネーションをするとさらに難易度が上がります。

地味な練習といいますが


ということでひたすら左・右とカガミの前でパンチを繰り出し確認しながら身体に覚えこませます。これはどの教科書を見ても地味で面白くない練習と書いてありますが、自分はむしろこういう地味な練習が好きなので苦になりません。

まだフックを教えてもらい始めたくらいのレベルですし、スパーリングではぼこぼこにされますが、来年試合に出るために頑張りたいと思います。

 

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