『UNIXという考え方』を読みました

LPICを取ってからもっとLINUXのことを知りたいと思うようになり、LINUXカーネルに挑戦したいと思うようになりました。なんかいい本がないかなと本屋に行ったところ、この本が置いてありました。そういえばLINUXの元になったUNIXを勉強しておくのも大切だなと思い、本自体がそんなに厚くないのも手伝って購入しました。

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「それがぼくには楽しかったから 全世界を巻き込んだリナックス革命の真実」を読みました。

Linuxの産みの親、リーナス・トーパルズの半生と、Linux誕生が書かれた本です。リーナスの学生時代からLinuxを生み出す経緯、オープンソースとして広がっていく過程、巨大化していくプロジェクトの問題、そして現在への物語が本人の口から語られていてとても面白かったです。

ハイライトはやはりLinuxが誕生する話です。unixの教育用osであるminixをベースにこうだったらいいなと改良していくのですが、ある時誤ってminixを消してしまったことで、Linuxを三ニックスの変わりに成長させざるを得ず、こういった経緯でLinuxは誕生しました。

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