30日でできる!OS自作入門パート3(5~8日目)

まとまった時間がとれたため、今日は3日目~8日目を読みました。PCを動かす環境にいなかったため手は動かせていませんが結構読み進めることができました。

3日目(32ビットモード突入とC言語導入)


この日から空のOSを作り『はりぼてOS』という名前で機能を少しずつ追加していくことになるようです。

フロッピーディスクの断面図の絵があり、アセンブラを書いてシリンダを読み込んでみるところからスタートしました。そしてC言語が登場します。C言語は扱ったことはありませんが、今までのアセンブラから比べるとかなり読みやすくなにがしたいのかすぐわかります。

アセンブラからC言語を呼び出すところで3日目は終了です。

4日目(C言語と画面表示の練習)


4日目の目標は3日目で呼び出したC言語のソースでメモリに書き込んで画面表示をすることです。

白い画面を出したり縞模様の画面を出したりしながら進みました。

途中色の設定をしたり四角形を出したりしながら最終的にはタスクバーが表示された画面が出来て4日目は終了です。

この辺まで読んでみて、筆者のノリが『科学読本』ぽいなぁと思いました。

5~8日目


5~8日目は端的に言うとマウスカーソルを動かすのを頑張ります

サブタイトルは

5日目:構造体と文字表示とGDT/IDT初期化

6日目:分割コンパイルと割り込み処理

7日目:FIFOとマウス制御

8日目:マウス制御と32ビットモード切り替え

となっております。

アルファベットを描いて表示したりテキストファイルを読み込んだり、ソースファイルを分割して整理したりしました。ただ主にマウスカーソルを動かすことを頑張っています。

マウスカーソルを動かすために割り込み、スタック、GDT、IDT、PIC、FIFOバッファなど説明が続きます。

GDT、IDT辺りは内容が高度になると筆者が言っていますが初めから結構難しいのであまり気になりません(笑)。

この辺の話は基本情報技術者の勉強をしていたことを思い出しました。

どんどん読み進めてみようと思いました


ここまで読んでみて、まずは読破するのを目標にしようと思います。

全てを理解して進めれば一番いいのですが、現時点で今の自分にはわからないことが多すぎます。

まずは読破してはりぼてOSが出来てから読み返しつつ改良することを目標にしていければと思います。

そういう意味では付録のディスクにソースがついているのはとてもありがたいですね。

30日でできる!OS自作入門パート4(9日目)

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