本を選ぶ時に気をつけていること

去年の夏頃から積極的に本を読むようになりました。それまでは村上春樹氏の小説か雑誌、資格勉強の本くらいしか読みませんでした。しかしプログラマーとしてもっと勉強して出来るようになりたいと思った時に技術書を読むということがとても有効な事に気が付きました。

“本を選ぶ時に気をつけていること” の続きを読む

スポンサーリンク

未経験プログラマー物語【第二章 研修編⑦】統合開発環境を使う

.javaファイルをコンパイルして.classファイルにして実行。そんな作業にもなれてきたころeclipseを使う課題が出てきた。

「eclipseって統合開発環境ってやつか。今まではメモ帳に書いて自分でコンパイルしていたけど、eclipseを使うとそういうことも自動でやってくれるのか。これは便利そうだ。」

早速eclipseを入れてみよう。

3時間後…

うー…ちゃんとインストールしたはずなのにeclipseが動いてくれない…。マニュアル通りにやっているのになんでだろう?

解説


統合開発環境はIDEとも呼ばれ、仕事で開発をするときはほぼ必須で使われるツールです。色々種類がありますが、中でもオープンソースの(=無料で使える)eclipseはjavaを使っている人は大抵使っているのではないでしょうか?

eclipseの特徴としては拡張性にあります。プラグインと呼ばれる機能を組み込むことで自分の好きなようにカスタマイズできます。

使ったことがない人に統合開発環境のメリットを説明するのは難しいですが、例えばコーディングの間違いを指摘してくれたり、ソースを色分けして見やすくしてくれたり、色々と自動化してくれたりで作業効率がとても上がります。

一方で環境構築が試練として立ちはだかります。ただインストールすればいいと思うかもしれませんが、インストールするにも自分のパソコンにあったバージョンを入れなければならなりません(つまり調べる必要があります)。そこからインストールしてパスを通して日本語化してプラグインを入れて..。と普通に半日くらいかかることもあります。慣れればすぐできるようになりますが諦めずに頑張ってみましょう。

また、好きな統合開発環境は何か?という議論はとても白熱することで有名です。


ようやくeclipseをインストールできた…。

さて前みたいにHello Worldを出してみるか….。お、いちいちコマンドプロンプトでコマンドを打たなくても実行ボタンを押せばすぐに動いた!これは便利だなぁ。インストールしたかいがあったよ…。

つづく

スポンサーリンク

未経験プログラマー物語【第一章 転職活動編②】履歴書と職務経歴書を作る

さて、プログラマーになると決めたからには転職活動をしなければなりません。『履歴書』と『職務経歴書』を作ることにしました。

「とりあえずIT系の会社に提出するんだから手書きじゃなくてパソコンで作ったほうがいいよな?ネット上にテンプレートがありそうだな。」

元(はじめ)は早速テンプレートを探し、履歴書を作ります。

「履歴書はいいとして職務経歴書ってどうすればいいんだろう?とりあえずまたネットで調べてみるか。」

元は新卒の時に販売士になったきり転職をしたことがなかったので職務経歴書を書いたことがありませんでした。プログラマーへの道はまだ遠いようです。

解説


他業界からIT系への転職について解説します。まずIT系といっても色々な職種があります。プログラミングをして開発するプログラマー、設計書などを作成して指揮をとるシステムエンジニア、デザインを担当するデザイナー、インフラを担当するインフラエンジニアなど多岐に渡ります。IT系へ飛び込もうと思ったらまずはどういう仕事をしたいのか決めたほうがいいと思います。そうでなければ面接の時に困りますからね。とは言っても最近はあまり境目もなくなってきているので未経験の場合とりあえずどこかに入ってしいそこからキャリアを考えるというのも手だと思います(内心では)。元はプログラマーとして働くと決めているようです。

履歴書と職務経歴書はパソコンで作ったほうが無難でしょう。なぜなら未経験中途を採用しようとした時に手書きだとパソコンスキルがみえてこないからです。さらに一度作ってしまえば後は印刷して何枚も作れるので楽です。え?パソコンでなんて作れないって?そういう方はプログラマーに向いていないと思います…。


「よし、できた!」

色々ネットで調べた中で自分がよさそうに思うテンプレートを参考に職務経歴書を作成しました。自分の今までの経歴を表形式にして時系列にまとめたのでかなり見やすいと思います。

「最初は箇条書きにして書いたけど、やっぱ表とか使ったほうがすっきりして見やすいな。じゃあ早速めぼしをつけていた会社に送ろう。」

 

つづく

スポンサーリンク