『レガシーコードからの脱却』を読みました。

前から気になっていた本でいずれ読もうと思っていたのですが、上記記事の「これはリーダブルコードのように次世代のエンジニアのバイブルになる予感…」という言葉を見て、これはすぐに読んでおかねばと思い改め、早速読みました。意外とボリュームがあってちびちび読んでたら3週間くらい経ってしまいました。

概要は他の記事やアマゾンのレビューを読んでいただければと思うのですが、私がこの本を読んで思ったことは最近よく耳にすることが体系的に上手くまとまっているなというものでした。レガシーコードを産まないためのプラクティスとしてアジャイル、ペアプロ(モブプロ)、テスト駆動開発、小さく作るなど聞いたことがあるものの再確認のような感じでした。そういう意味では新人が始めに読むといいという意味でもリーダブルコードと同列で語られているのかと思いました(自分もまだまだですが…)。ちなみに個人的には最初のほうは結構面白く読むことが出来てさくさく読んでいましたが、後半は聞いたことある内容だなーと思いました。

とは言っても自分が実践できているかと言えばそうではなく、かといって職場でやろうにも常駐プログラマの立場としては中々難しいものです。ちょっと脱線しますが、個人でiPhoneアプリを作ろうと勉強している最中で、そちらのほうでこのようなプラクティクスを実践していこうかなと思っています。結局色々本では読めても仕事で実践できないので身になっていないように感じ、じゃあ一人で始めてみるしかないかと思っております。

ちなみに昨日も本を読んだってブログ書きましたが、1日で読んでいるわけではなく複数の本をちょっとずつ取り替えながら読んでいます。最近はこの内容をどの本で読んだかこんがらがってきたのできちんと1冊ずつ読み進めようと思います…。

スポンサーリンク

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です