今の技術で仕事している自分が不安

常駐プログラマーのsoonです。

仕事が暇です。次の案件に向けて勉強をしておいてと言われ放置されています。いい機会なのでもっぱら仕事と関係のない自分の興味があることの勉強をして一日を過ごしています。どうせ次の案件といったもいつになるかわからず繋ぎの時期なので仕方がないです。ということで今週はAtCoder(競技プログラミング)の問題をC++で解いていました。ちょっと前はJavaで解いていたのですがこれを機にC++を学ぶのもいいかなと思いまして(時間もあるし)勉強しています。コンテストが待ち遠しいです。

しかしC++って独特ですね。C#に初めて触れたときは「Javaと似てるじゃん!」と感じ、すっと入ることができたのですが、C++って出力処理をとっても独特だし、string型を使うのにインクルードをしないといけなかったりと、今までやっていた言語はサポートが手厚かったんだなぁと感じております。STLってなんぞや?というレベルです…。CやC++というとプログラマーとしては通っておいたほうがいい言語としてよく名前があがるのですがこの機会にかじっておこうと思います。

自分のスキル


2018年の最先端バックエンドエンジニアに必要なスキルについて考えてみました。

少し古い記事ですが、C++の勉強の合間にこの記事を読みました。比べると自分の現在のスキルが圧倒的に低くて危機感を覚えました。周りと比べ自分では勉強しているつもりで結構できるようになってきたと思っていたのですが、場所が違えばこういうスキルセットが当たり前のところもあるということで自分は何を勉強している気になっているのだろうと嫌悪感があります。本を読むのもいいですがまだまだ手を動かすことが圧倒的に足りていないですね…。DockerもAWSも触ったことがないですし、まずはやってみなければだめでした。

そして客観的に見ると今いる現場も意外とレガシーな現場なのかなと思うようになりました。たまに一から開発する案件も振られますが、これからは自分が一から作ったシステムの改修とか保守が多くなっていくだろうし、そう考えると新しいことを学ぶ機会も減っていくのかなと。もう2年以上いるのでそろそろ違うところに行く時期かなと思い始めてきました。

本来であれば東京にいってフリーランスやWeb系に挑戦したいところですが、子供たちと嫁を残して東京に行くには嫁に負担をかけ過ぎてしまうので現実的ではありません…。地方でモダンな技術を使う会社を起業という手もあるのか…。

とりあえず現実的にそろそろ現場を変えて心機一転頑張ろうと思っています。とりあえずC++とiOSの勉強を続けます。

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