未経験プログラマー物語【第二章 研修編①】はじまりはHTML

研修には講師が一人いて、社内インフラと研修講師を兼任している。

そして約3カ月、この講師が作った研修課題を消化していくことになる。

一緒に研修を受けるのは同期入社の堂木さん、それと先月に入社した先輩が2人と自分で合計5人だ。先輩方は1カ月先に入社しているのでその分課題も進んでいるようだ。わからないことがあれば先輩に聞いてもよさそうだ。

最初の課題はHTMLだった。

講師「では最初の課題からやっていってね。なんかわからなかったら呼んで」

そういうと講師は自分の作業に戻る。

課題のExcelファイルを開くとウェブページの見本が載っている。これと同じページを作るといいようだ。早速メモ帳にHTMLを書いていく。最初のページはHTMLだけで完結するようだ。

ハンバイ(この辺はホームページ作成でやったことがあるから簡単だな)

 

解説


一番初めにHTMLからとはかなり基礎的なところから始まりましたね。

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<title>Hello tab</title>
</head>
<body>
<p>Hello, world</p>
</body>
</html>

 

HTMLでは上記のような基本的な構成があります。これをメモ帳などに書いて、.htmlという拡張子をつけるとHTMLファイルになります。これを実行するには何かブラウザを開いてそこにHTMLファイルをドラッグすればページが表示されます。上の例だとHello, worldという文字がページに表示され、タブにはHello tabと表示されます。

元くんは元々ホームページをいじっていたようなのでこの辺は大丈夫みたいですね。


早速課題も提出しここまでは順調なハンバイ。

この調子でいけるのか…。

つづく

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