本を選ぶ時に気をつけていること

去年の夏頃から積極的に本を読むようになりました。それまでは村上春樹氏の小説か雑誌、資格勉強の本くらいしか読みませんでした。しかしプログラマーとしてもっと勉強して出来るようになりたいと思った時に技術書を読むということがとても有効な事に気が付きました。

本選びに失敗した経験


今でも覚えている失敗がPHPの本を購入した時です。当時私はJavaしか扱ったことがなく新たにPHPをやるということで初心者向けの本を購入することにしました。

そこでとりあえずAmazonで一位の評価が高いPHP初心者向けの本を注文しました。そして届いた本を見て驚きました。変数とは?分岐とは?といったプログラミング初学者向けの本だったのです。PHPが初めてと言ってもJava silverの資格も保持しており、一応仕事でもプログラミングをしていたので無駄な買い物でした。

その経験から初心者向けの本にもプログラミング自体初学者向けと他の言語は出来る初学者向けの本を見極める必要があることを知りました(今思えば当然ですが…)

元販売員のクセに…


プログラマーになる前は8年ほど販売員をしていました。毎日何十人のお客さんと話し、忙しい時は夕方にはアゴが痛くなることもありました。

月日は流れ現在、本屋で「人と上手く話す方法」系の本がベストセラーになっていました。面白そうだなと手に取ってみてパラパラ見てみましたがすぐに戻しました。なぜなら販売員としての経験から大体知ってることが書かれていたからです。人気があるからと言って自分に必要ない本まで読む必要はありません。

結局は今の自分に必要かどうか


本を読むようになるとランキング上位やベストセラーの本が気になりだします。

ただ、今の自分に必要なのかどうか見極めが大切です。

ちょっと疲れたから気分転換に読む小説が必要なのか、新しい言語、サービスを使うために必要なのか、周りの話題についていくために人気がある本が必要なのか…。

なんか本を読まなきゃと片っ端から人気の本を読んでいた時期もありましたが、そういう時はあまり頭に入っていなかった気がします。

特に技術書を読むのであればじっくり時間をかけて、手も動かして読み進めたいですね。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です