黒い窓への憧れ

Linuxとか触っていると端末(コマンドプロンプト)で作業をすることがあり、あの黒い窓にカタカタとコマンドを打っているとカッコイイと思うと共についにここまできたかと感慨深いものです(大袈裟ですが)

007ゴールデンアイをみて


子供の頃に007ゴールデンアイを観たのですが、一番印象に残っているのが写真のボリスがパソコンをカタカタやっているところです。すごい勢いでキーボードを打つと共に画面に次々と黒い窓が開いては閉じてを繰り返します。子供心に「よくわからないけどこいつはすげーぞ」と思ったものです。ちなみに本当に何をやっているんでしょうね?確かミサイルを打つかなんかのシーンだったと思いますが、ミサイル打つのに軌道修正とかあんなにカタカタして手動なんでしょうか?(笑)ちょっとコマンドを間違えるとやばそうですね。

わからない人にとっての黒い窓


Linuxを触る時なんかは黒い窓でよくカタカタしますが、自分がそうだったように非エンジニアからすると何をやっているのか全く謎ですよね。

ディレクトリを移動してたまにifconfig(古いですが)を打つだけでもなんかすごそうなことをやっている感が半端ないですね。このことを先輩に言ったら笑っていましたが。

ちょうど今LPICの試験のため勉強中なのでスラスラ使いこなせるようになりたいものです。

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