2019年の目標を立てました

2019年にやりたいこと、やらなければいけないことが色々と見えてきたので目標ということで整理をしました。目標を立てる時によく『やらないことリスト』を作るといいとも言いますが、自分の場合はやるリストを作ったほうがやりやすいので普通に目標を立てたいと思います。

しなければならないこと


LPIC レベル1取得

本来、これは今月取得する目標でしたが受験できなかったため最優先でやらなければいけないことになります。受験できなかった理由は技術書を読むことが楽しくなってしまって勉強をしなくなっただけです。会社にも目標として言っており、給料もあがるので頑張って合格したいと思います。

技術書を読む

これは今年から継続となりますが、興味を持った本はとりあえず購入し読みまくろうと思っています。毎月何冊というよりは1年で20冊くらいは読みたいと思っています。

 

できればやりたいこと


技術書典で本を売る

技術書典ってすごく面白そうで行ってみたいと思っているのですが、自ら書いた本を会場で売っているブログとかを読んでいると自分も本を書いて売ってみたいと思うようになりました。

ということで最近「未経験プログラマー物語」をブログで書いていますが、来年も引き続き書いてまとめたものを出典できればと考えています。100話くらいを目標に書いているので来年の秋くらいに間に合えばと思います。

 

外部の勉強会で自分の場所をつくる

今年は外部の勉強会に出たりフォーラムに参加しました。

来年も継続して参加する予定ですが、自分の場所と言えるくらい深い付き合いをしていきたいと思います。

 

最後に


よいお年を

 

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【2018年】今年記憶に残ったプログラマーの名言(迷言)

仕事や勉強会や読書をしているとはっとさせられる言葉を聞くことがあります。

今年一年間で自分の記憶に残った言葉を紹介したいと思います。

プログラマーは技術ではなく知識を売っている


これは『達人プログラマー』を読んで自分なりに解釈した言葉です。

よくプログラマーの仕事を『手に職をつける』や『技術力』と表現すると思います。自分もそれで納得はしていたのですが、『知識を売っている』という表現がとてもしっくりきました。確かに知っているか知っていないかということで言えば『知識』と表現するのはとても本質を得ている気がします。今年一番記憶に残っています。

人間、そこにif文があれば追加しちゃうんだから


これは勉強会に行った時に参加者の人が言っていた言葉です。

既存のシステムを改修する際に条件が増えたとします。その時、それっぽいif文があったらその条件に追加してしまいたくなります。

ただし、アーキテクチャやフレームワークなど全体で見たときに実は正解は違うところにある可能性があるということを指しています。結果的にif分岐を追加するような改修になっても、全体を見てほんとうにそこで正しいのか検討してもいいのではないでしょうか?ちなみに自分はすぐそれっぽいところにif文を追記してしまうので気をつけようと思いました…。

コードが滲む(にじむ)


これも勉強会の時に聞いた言葉です。

MVCとかアーキテクチャなどで本来1つの機能しか持たせないように設計されているモジュールのはずなのに違うモジュールの機能も備えていたりして上手く棲み分けができていないことを『滲む』と表現しています。

これを聞いた時に上手い言い方があるもんだなぁと感心しました。

仲の良すぎるクラスは、いにしえの恋人たちのように、遠くに離してあげねばなりません


これは『リファクタリング~既存のコードを安全に改善する』という本の中に出てきた一説です。『帽子を被り直す』などもっと上手い言葉はあったのですが、なぜかこの言葉が記憶に残っております。

外人が著者の本を読むとしばしばこういった人間に例えた表現がでてきますが、この言葉は「そういう言い回しがあったのか!」と思わず笑ってしまいました。

いにしえの恋人って遠くに離すっけという疑問はとりあえず置いておこうと思います。

最後に


名言は中々覚えているものですね。こういった言葉に共通しているのは対象を人間に例えていることが多く、コンピュータと会話しているという表現をより強く表しているように思います。

自由に会話しているからこそ自然にこういう表現が出てくるのかもしれないですね。

 

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未経験プログラマー物語【第一章 転職活動編③】初めての内定?

いくつか面接を続けているうちになんとなく面接慣れしてきて好感触が増えてきた。その辺は販売士として長年続けているだけありお喋りは得意なようだ。ただし条件面で折り合わないことが増えてきた。その中で多いのが「凍京に行けるならね」というもの。今は「佐津幌もし凍京に行くとなると学校に通っている上の子供が転校することになってしまうし、下の子はまだ産まれたばかり。そうなると凍京へ行くのは難しい…。やはりIT系の中心は凍京らしい。

「やっぱり厳しいのかなぁ…。」

そう思っていた時に1社内定が出た。佐津幌にいるままで研修を1ヶ月してくれるらしい。ただ、その研修期間は無給しかも研修後は契約社員として働いてもらい、もしよさそうだったら正社員にしてくれるというもの。給料的にはそれなりだ。

「ということでどう思う?」

元は妻の嫁子に相談してみました。

「どうって言っても結構厳しくない…?まぁどうしてもというなら応援するけど。」

やはり嫁子もあまり乗り気ではありません。元としてはようやく巡ってきたチャンス。なんとか内定を受けたいという気持ちも強いようです。

解説


未経験中途でプログラマーに転職しようとすると研修がある会社が多いようです。研修といってもいきなり大きくふたつパターンがあり、現場で働きながら仕事を叩き込まれるパターン(俗にいうOJT)と、自社の中で座学をするパターンがあります。

今回のケースでは座学のパターンでしたが、無給とはなかなか厳しいですね…。共働きとはいえ家族を養わなければいけない立場だとかなり思い切った決断をしなければなりません。


「考えたけどやっぱこの会社は辞めておくよ。冷静になってみると家族いるのに無給っていうのはやっぱきついよね…。」

元は内定を辞退することにしました。自分のわがままで転職をするので家族にまで迷惑をかけるわけにはいきません。

「それがいいよ思うよ。研修中は無給っていうのもその会社どうかと思うし…。」

嫁子の助言も確かだ。先方に断りを入れ、また会社を探すことにしました。

 

つづく

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未経験プログラマー物語【第一章 転職活動編②】履歴書と職務経歴書を作る

さて、プログラマーになると決めたからには転職活動をしなければなりません。『履歴書』と『職務経歴書』を作ることにしました。

「とりあえずIT系の会社に提出するんだから手書きじゃなくてパソコンで作ったほうがいいよな?ネット上にテンプレートがありそうだな。」

元(はじめ)は早速テンプレートを探し、履歴書を作ります。

「履歴書はいいとして職務経歴書ってどうすればいいんだろう?とりあえずまたネットで調べてみるか。」

元は新卒の時に販売士になったきり転職をしたことがなかったので職務経歴書を書いたことがありませんでした。プログラマーへの道はまだ遠いようです。

解説


他業界からIT系への転職について解説します。まずIT系といっても色々な職種があります。プログラミングをして開発するプログラマー、設計書などを作成して指揮をとるシステムエンジニア、デザインを担当するデザイナー、インフラを担当するインフラエンジニアなど多岐に渡ります。IT系へ飛び込もうと思ったらまずはどういう仕事をしたいのか決めたほうがいいと思います。そうでなければ面接の時に困りますからね。とは言っても最近はあまり境目もなくなってきているので未経験の場合とりあえずどこかに入ってしいそこからキャリアを考えるというのも手だと思います(内心では)。元はプログラマーとして働くと決めているようです。

履歴書と職務経歴書はパソコンで作ったほうが無難でしょう。なぜなら未経験中途を採用しようとした時に手書きだとパソコンスキルがみえてこないからです。さらに一度作ってしまえば後は印刷して何枚も作れるので楽です。え?パソコンでなんて作れないって?そういう方はプログラマーに向いていないと思います…。


「よし、できた!」

色々ネットで調べた中で自分がよさそうに思うテンプレートを参考に職務経歴書を作成しました。自分の今までの経歴を表形式にして時系列にまとめたのでかなり見やすいと思います。

「最初は箇条書きにして書いたけど、やっぱ表とか使ったほうがすっきりして見やすいな。じゃあ早速めぼしをつけていた会社に送ろう。」

 

つづく

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