バンドのスタジオ録音をiPhoneのボイスメモでやってみたら結構良かった話

バンドでスタジオに入って曲作りをすると試しに録音することがあります。

この録音の目的はCDにするとか配信するとかそういう用途ではなく、後から聴き返してアレンジを考えるとか覚えておくためです。

今まで録音するといえばBOSSのBR-600というMTR(マルチトラックレコーダー)を持ち出してやっていました。ただMTRを持っていかなかった時に曲ができたので、試しにiPhoneのプリインストールアプリである「ボイスメモ」を使ってみたら音割れもなくいい感じに録音できたので紹介したいと思います。

今までの手順


録音するからにはメンバーに共有しなければなりません。今までの手順を書いてみると

①スタジオで録音する(MTRを電源に繋ぎ録音ボタンを押す)

ー帰宅後ー

②録音した曲をPCに転送するため、バウンスモードで録音し直す(録音した時間待つ)

③USBケーブルをPCに繋いで転送する

④PCに取り込んだ曲をSound Cloudにアップロードする

②~④を曲数分繰り返す

⑤メンバーに周知

うん、今更ですが手順が多いですね…。

ボイスメモを使うと


①iPhoneでボイスメモアプリを立ち上げて録音する

②Lineで共有

これだけ!

これからはボイスメモでいこうと思います


ということでスタジオのちょっとした録音はボイスメモでいこうかなと思います。ただずーっと使ってきたBR-600の出番が少なくなるのでちょっと寂しかったり…。

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たまにビジネス系の雑誌を読むと面白いという話

前にいた会社の福利厚生で「PRESIDENT」が1年無料で定期購読できるというものがありました。たまーに読んでいたので無料で読めるのはお得ということで早速申し込み、1年購読しました。

PRESIDENTはビジネス系の総合雑誌で隅々まで読むと結構読み応えがあります。橋本徹元知事のコラムとか結構するどいところを指摘していて面白かったです。

いつも技術系の本とかサイトばかり読んでいるので息抜きにこういったビジネス雑誌を読むととても面白く読めることに気が付きました。

1年購読して気づいたこと


1年購読したあとたまに単発で購入するのですが、注意してみてみると結構同じテーマを扱っていることが多いことに気が付きます。例えば時間の使い方とか老後資金、保険とかそういうテーマはよく目にする気がします。

ただ1年経つとまた違った状況になっていたりするのでそういう意味では同じテーマでも勉強になりますね。

 

 

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2019年だけどwindows7をwindows10に無償アップグレードできた話

約1年前にこちらで書いたように現在のサブPCのOSはwindows7です。

ただこのOSも2020年1月14日でサポートが切れてしまいます。2016年まではwindows10への無償アップグレードがあったのですがもう終わってしまっています。

さてどうしたものかと調べていたらアップグレードができましたので紹介します。

手順


こちらのマイクロソフトのホームページからアップグレードするだけ。簡単でした。

左下にある「ツールを今すぐダウンロード」ボタンを押して進んでいくとできました。

こんな感じにアップグレードされています。

 

なんで出来たのか?


さて、無償アップグレードはすでに終わっているはずなのになぜwindows10にすることが出来たのか。どうやらこのパソコンが中古というところにポイントがあるようです。

実は無償期間中にwindows10にアップグレードしていたパソコンはその後にダウングレードしても再度無償でアップグレードし直すことができるようです。

今回はおそらく以前の持ち主がwindows10にしていてその人か中古ショップの人かわかりませんがwindows7へダウングレードしたんだと思います。それを購入したためwindows10に無償でアップグレードできたようです。

今後について


ということでせっかくwindows10にできたので今年は少しパソコンを改造していこうかなと思います。具体的にはSSD化をしてメモリを8GBにして(x240は8GBが限界…)キーボードを新しく取り替えたいと思っています。

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未経験プログラマー物語【第二章 研修編】初出社

「今日からプログラマーか」

28歳未経験からプログラマーへ転職した半灰元(はんばいはじめ)。今日が初出社です。

きれいなビルの最上階へエレベーターで向かう。そうかやっぱりIT系はきれいなビルなんだなぁなどと思いながら期待と不安でどきどきしていました。

無事会社に着きまずは会議室へ通されます。すでにひとり待っていました。

「堂木(どうき)です。これからーよろしくーお願いします。」

半灰「はんばいです。よろしくお願いします。」

語尾が微妙に伸びるのが気になるけど優しそうな人でした。

それからもうひとりやってきて全員そろったようです。同期入社は3人でみんな中途採用のようです。

挨拶もそこそこに会社の説明を受け、研修室へ向かいます。堂木さんと自分は研修でもうひとりは現場配属されるようです。これから約3カ月の研修が始まります。

解説


いよいよプログラマーとしての人生が始まった元。これからはしばらく研修を受けるようです。

研修は期間を設けて座学をするパターンとOJTという現場で働きながら覚えろというパターンがあります。むかしはOJTも多かったようですが最近はあまり聞かなくなりました。プログラマー不足が叫ばれるなかでいきなりOJTをしてしまうと辛いようで定着しなかったのではないでしょうか?最近はしっかり研修を受けて現場に出ることが多いようです。

さて初登場の堂木さんですが、研修を受けるといっても元々はプログラマーとして働いていた期間もあり、全くの未経験というわけではないようです。そういう意味ではマイナスからスタートすることになる元。はたしてどうなるのでしょうか?

 

つづく

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『アップルのデザイン ジョブズは”究極”をどう生み出したのか』を読みました

私はスマホはiPhone一筋でメインのパソコンはMac book proです。iPadも2台所有しております。特にLogic,Garage band,iTunesなどのアップル製音楽ソフトをよく使います。XCodeを使っていた時期もあり、アップル製品が好きです。

この本はたまたまブックオフで見つけて面白そうなので購入ました。2012年4月発行とあるので時代的にはiPhone5が発売される年になります。

写真もふんだんに使われており、1日くらいで読み終えるくらいのボリュームでした。MacやiPhoneなどのガジェットだけでなく、広告やアップルストアのデザインに関しても書いておりとても興味深く読むことができました。

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