LPIC Level1 102に合格しました

今年の3月に101に合格してから3カ月。勉強していたver4.0が6月いっぱいということで意を決して受験していきました。

結果は合格でとても嬉しいです!

※ちなみに不合格だった場合でも違うバージョンで合格すれば認定はされるようです。

“LPIC Level1 102に合格しました” の続きを読む

スポンサーリンク

基本情報技術者試験を6回受験した経験から語る役立ち情報

未経験でIT業界へ入った時に基本情報技術者試験に合格するということは一種の憧れがありました。年に2回しか受験できないためとりあえず毎回申し込みをしようと決意し、結局6回目で合格しました。我ながら落ちすぎだろうと恥ずかしいですが、最後の試験では午後のアルゴリズムが満点でJavaも7~8割とれたことを記載させて下さい…(名誉挽回のため)

とりあえず結構な回数受験したのでそこで実際に思った役立ち情報のような物を紹介したいと思います。勉強の合間のブレイクタイムにでも流し読みしてもらえればと思います。

 

受験票の顔写真を忘れても試験開始30分までに用意すれば受験可能


受験票に顔写真が必要なのですが、実は忘れていても試験開始から30分以内に写真を用意して戻ってくることができれば受験ができます。というより遅刻しても30分以内に教室に入れば受験させてくれるので当然の対応といえば当然ですね(その旨の記載も受験票にあります)。

4回目の受験の時ですが受験票を確認するために試験官が席を周っていた時に隣の人の受験票に顔写真がありませんでした。顔写真の面を裏返してやり過ごそうとしていましたがあっけなく見破られ、試験管に写真を用意するように促されていました。

結局一度退席しましたが10分程で戻ってきて「写真用意できなかったんで辞退します」と言って帰っていきました。

6回受験しても顔写真がない人はこの1回しか見たことがないのであまりない例なのかもしれませんが、万が一忘れてしまっても落ち着いて準備しましょう(絶望的な状況には変わりありませんが…)。

 

試験開始時間は集合時間ではない


試験は9時30分開始と書いているので9時30分集合というわけではないです。

というのも9時15分くらいには試験管が説明を始めて、携帯電話の電源を切れとか色々指示され始めます。9時25分くらいには問題冊子を配られ試験開始時間まで待ってくださいといわれシーンとした教室で待つことになります。

こんな状況でがらがらっと入ってきたらみんな注目されて結構恥ずかしいですし、気持ちの面でも出遅れてしまいます。

9時くらいに余裕を持って会場入りするのがいいかと思います。

 

目薬は机の上に置いてもOK


5回目の試験の時でしたが、机の上に目薬を置いていたら試験管から「目薬をしまってください」と注意されたことがありました。そこで私は「受験票の机に置いていいものの中に目薬も可能って書いてますよ?」と言いました。というよりさっき別の試験管が説明の時に目薬OKといっていたのになぁと思っていましたが確認後問題ないと言われました(そして謝られました)

机の上に置いていいものの中で目薬だけ少し浮いているような気もしますがOKなのです。目薬をさすと疲れた目が刺激され集中力が戻るのでかなり重宝しました。

目薬というアイテムは上手く使うと効果があると思いました。

 

シラバスが更新されているか確認する


IPAのホームページの右側に『試験要綱・シラバス』という項目があります。

この中の資料に新たに出題される項目が増えていることがあります。例えば最近ではテザリングとかそういう新しい単語です。

更新された項目は出題される可能性が高いらしく一読しておく価値はあると思います。よくわからない場合は最新の『でるとこだけ系』の試験対策本を読むとまとまっていて勉強しやすいかと思います。

困ったら『ウ』


基本情報を取得していた情報系専門学校卒の同僚が言っていました。どうやら選択肢の『ウ』が正答率が高いとか…。

IT業界に入ってすぐの1回目の試験で計算問題が全然わからず、とりあえずウにしたら8割くらい合っていてそこそこの点数を取ってしまいました(でも不合格)。ここでそれなりの点数を取ってしまったのが「意外といけるじゃん」と勘違いしてしまい、他の試験勉強を並行して始めてしまい、結果として6回も受験するはめになってしまったですが、「困ったらウにしておけばいいか」と決めておくと少し受験の緊張が和らぐのではないでしょうか?

 

問題に対してどの分野の問題かわかるようになってくると合格が近い


これは完全に主観なのですが、問題を解いていて「あ、ここはマネジメント系の問題だ」とわかるようになってくると合格が近いと思います。

というのも基本情報の問題は「計算問題」「知っていなければ解けない問題」「よく読めば解ける問題」の3つに分けることができると思います。そこで「あ、これはマネジメント系の問題だ」とわかれば「よく読めば解ける問題」に分類されるので時間をかけていいかどうか判断ができます。これは「ハードウェアの問題」となれば大抵「知らなければ解けない問題」になるのでもしわからなければ後回しです。

また、合格のため勉強では過去問を何度も解いていると思いますが、何度も解いているうちにこういった分野がわかってくるようになりました。つまり分野がわかってくるくらいに勉強をしているというひとつの目安になるのではないでしょうか?

 

基本情報技術者認定試験は難しい!


『IT業界を目指す人が最初に目指す試験』とか『業界に入って3年以内に取らないと向いてないんじゃない?』とか取って当たり前というプレッシャーがある試験ですが、実際IT業界で持っていない人も結構います。なんせ合格率が2割ほどなので落ち続けたからといって「自分は駄目なんだ…」と思わず何度も挑戦してもらいたいです。

技術の移り変わりが激しい業界ですが、基本情報を勉強する過程で学んだ知識は意外なところで役立ったりします。OSI参照モデルとかその辺りの対策はインフラ系の仕事はもちろんweb屋でもhttpの仕組みなんかを理解するのに役立つと思います。

この記事が試験当日に少しでも役立てば幸いです。

 

スポンサーリンク

LPICとLinuCの試験について

Linuxの認定資格として超有名なLPICですが最近この資格の周りがやけに騒がしいです。いや、周りというより家元がといったほうがいいのでしょうか?

内容としては以下の記事がわかりやすいと思います。

Linux認定資格をめぐる主導権争いのまとめ | LPI-Japan vs. LPI日本支部

 

結果的には今までLPICを日本で扱ってきたLPI-JapanがLPICをやめてLinucを作り、新しく日本に出来たLPI日本支部が引き続きLPICを継続していくということでいいのかな?外から見たらただLinuCという資格が増えただけのようにも思えますが合ってますかね?

自分はまさにLPICを秋くらいに受験する予定なのでもろに影響を受けております。今年の1月に仕事でLinuxを触ったのをきっかけに基本情報の試験が終わった4月くらいからLPICを受けようと思っていました。そのころはLPI-JapanがLPICもLinuCも並行して提供するみたいな話になっていたはずですがいつの間にやらこんなことになっていたとは…。

いずれにせよネームバリューでLPICのほうを受験しようと思っていたのですが提供元が変わることで試験内容まで変わらないことを祈っております…。

スポンサーリンク

基本情報技術者試験(午後)の優先して勉強すべき分野

基本情報技術者試験の午前問題は過去に出題された問題がそのまま出題されることも多々あるため、過去問を繰り返すことはとても有効です。

一方午後問題に同じ問題は出題されません。そのため解き方をしっかり勉強する必要があります。午後問題は午前問題の知識の応用のような問題のため、午前を勉強した上で勉強を開始するのがいいと思います。

スポンサーリンク


“基本情報技術者試験(午後)の優先して勉強すべき分野” の続きを読む

スポンサーリンク