『プログラミング言語図鑑』を読んで

技術本を読んでいるとたまに知らない言語の話が出てくることがあります。例えば「そういう時は○○言語を使ってコーディングするべきなのだ」みたいに。

そういった時に「この言語ってなんだ?」となるわけですが、そうではなく「あぁそんな言語あったな」みたいに全く知らないという状況を少しでもなくしたいと思い読みました。2017年発売なのでまだ比較的新しい本になります。

プログラミング言語はたくさんある


当然ですが、プログラミング言語がたくさんあることを再認識されました。本ではその言語が何年に誰が開発されたかも掲載されているので言語の歴史もわかります。その他に言語の年表や系譜なども載っており、ここまでまとまっている本もなかなかないのではないでしょうか?

また図鑑というわりには結構さっくり読めます。

難解言語


JavaとかPHPとかC#とか一般的な言語だけでなく難解言語と呼ばれるのがあるようです。本の中にサンプルプログラムが載っているので確かに…といった感じ。中でも衝撃を受けたのが最後に載っていた『Whitespace』という言語。なんと空白スペースとタブと改行のみで書くというちょっと信じられない言語。見た目は真っ白なのに実行すると動くのでデータ隠蔽技術として扱われることがあると書いてありますが本当にこんな言語があるのかと調べてみたらありました(笑)

一冊持っておくとなんか安心


プログラミング言語も新しいものが次々と出てくるので5年もすると古い内容になるのかもしれませんが、この言語ってなんだ?と思った時にすぐ調べることが出来るので少し気が楽になります。

各言語を読み込むというよりはさらっと流しておいて、逆引きのような使い方がよいのではないでしょうか?

 

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