【プログラマ】苦手なチームリーダーが言ったひとつの教え

昔、ちょっと苦手なチームリーダー(以下TL)がいました。

このTLは仕事中なのにスマホでゲームしたり、レビュー時も片手にはスマホ。ダメだしが「なんかよくわからないけど気持ち悪いから書き直して」や「テスト仕様書の期待値は~であることを確認で統一して」とすべて書き直させたり。その割には肝となる処理の部分は「動いてるんでしょ?ならいいんじゃない?」といった感じ…。

そんなTLが言ったことで今も守っていることを紹介します。

レビューする人のことを考えるということ


始めに言ってしまうと「ドキュメントを開いた時に必ず最初のページにする」という教えです。結構当たり前のことだと思いますが意外とそうなっていないこともあります。Excelのドキュメントだとページの途中で保存されているのではなく、全てのシートがA1セルにカーソルがある状態かつ最初のシートを開いている状態で保存します。Ctrl + HomeボタンでA1セルにカーソルが飛ぶのであまり手間もかかりません。

ドキュメント完成後に色んな人が触り、開いた時にページの途中になってしまうことがありますが、レビューに提出する時は自分しか触っていないので開いた時に最初のページにすることがレビュアーに対してのマナーなのではないでしょうか?(自分はレビューされる側なのでわかりませんが)

突き詰めるとレビュアーも全てを完璧に確認することは難しいと思おうので、レビューしやすいようにしてあげることは品質に繋がるのではないでしょうか?

上記で登場したTLは単に自分が楽をしたいためにレビューしやすいようにしろという意図が強かったのかもしれませんが、結果的によい気づきになったと思います。

もし苦手なTLがいても、まとめ役という立場についている以上何かしら自分のプラスになることはあると思います。心に余裕がある時は言うことをきいてみるのもいいかもしれません。

 

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  • 1986年生まれのjavaプログラマー。28歳の時に7年働いた販売士からプログラマーに転職をする。常駐先を転々としながら日々生きています。