【PS4】何故DEATH STRANDINGは飽きないのか

【PS4】DEATH STRANDINGのプロローグを終えてワクワクが止まらない

7月から始めたDEATH STRANDINGですが、いまだにプレイしています。始めてから3カ月ほど経ちましたが飽きることもなく暇があれば配達をしています。

このゲームは「配達をするゲーム」と紹介されることが多いと思います。配達するだけというとすぐに飽きそうな気がしますが実際にプレイしてみると飽きずに続けています。

何故飽きずにプレイし続けていられるのか。まだクリア前ですが、(クリアを待っているといつになるかわからないため)自分なりに考察してみたいと思います。

 

とはいえ最初は飽きずに続けられるか不安だった


DEATH STRANDINGが面白いということを聞き、購入してみましたが不安はありました。というのも私はFPS系のゲームが超苦手で、64の「007ゴールデンアイ」とか、最近だと「Call of Duty」とかやってみましたがあまり面白さを感じることができませんでした。DEATH STRANDINGの作者である小島秀夫さんの代表作「メタルギアソリッド」もプレイしてみましたが、何度やっても敵に見つかりすづに死んでしまいすぐに止めてしまいました。DEATH STRANDINGは配達メインといってもメタルギアソリッドが合わなかったので同じ作者のゲームを楽しくプレイできるか不安でした。

実際にDEATH STRANDINGをプレイしてみても当初は不安でした。最初の配達をした時にちょっとした段差でふらふらして上手く歩けず、そんな状態で広大なマップを歩き周り荷物を届けるというのがとてもだるそうに感じました。

 

で、実際にゲームを進めていくと、戦闘に関しては難易度を下げることで問題なく進めることができました。未だに戦闘は隠れるということを一切せず、ミュールは殴り倒し、BTは銃をもって特攻していますが一度も死んでいません(滝に落ちて何度か死にましたが)。もし普通以上の難易度でやっていたら荷物が劣化したり死んでしまったりしてストレスになっていたと思います。しかし難易度を下げることで配達に集中でき、さくさく進めることができています。

 

また、配達についてもゲームを進めていくうちにいくつもの便利アイテムが手に入り、配達が楽になっていく過程を楽しむことができています。例えばバイクやトラックを使えるようになると移動速度も積載量も増えるため配達効率が格段に上がりました。それ以外にも速く走れるようになったり、荷物をたくさん持てるようになったり、ジップラインで素早く移動したり、国道を整備したりと配達をよりしやすくするために色々とアイテムが用意されています。そのため最初の時点ですぐに止めずちょっと進めてみると面白さに気が付くと思います。

これはゲーム開始時のメニュー画面ですが、この画像の通り世界観がとても好きです。最初は専門用語が多くて覚えられるかな?と思っていましたがプレイしていくうちにわかってきました。

 

なんやかんやインフラ整備が好き


プレイしていて感じたのが、インフラ整備をするのが楽しいということでした。もっと正確に言うと、インフラを整備していくことで次に配達に行くときに楽になる爽快感というのでしょうか。

最初はただの原っぱだった土地ですが、何度も同じところを通ることでだんだん道のようなものができてきます。そして素材をミュールから強奪し集め国道を作りトラックやバイクで素早く遠くまで移動できるようになります。

ちょっと前は猛吹雪で前も見えないような状況でようやく配達をしていたのに、カイラル通信が繋がることでジップラインを建てることができるようになり、次からはジップラインでひとっ飛び。みたいなことができます。歩き回って最適な場所にジップラインを建てて効率化するみたいなことも楽しいです。

そしてその先に配達を待ってくれる人がいて、配達をすることで装備品(メガネとか帽子とか色を変えれるようになったり)が増え、一定数配達をすると★が貰えたりやりこむ要素も十分にあります。

そんなこんなでゲームをする時間があまりとれなくても「一回配達だけやろう」となって今日まで楽しく続けています。

 

現在第9章(ヒッグス)でいよいよストーリーも大詰めといったところでしょうか?

この先どういったストーリーになるのかも予想がつかないため楽しみです。

 

 

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