【PS4】星野くんが黒幕だと思っていた『JUDGE EYES:死神の遺言』をクリアしました※若干ネタバレ

ジャッジアイズをクリアしました。

龍が如くシリーズは1と2はPS2でプレイしたことがありましたが、それ以降のシリーズはハードが変わったこともありプレイしていませんでした。で、龍が如くもシリーズが多く発売されこれからやるのもなぁと思っていたところ『キムタクが如く』があるということで買いました。キムタクとキャバ嬢が戯れるところをみようと思っていたのですが、ジャッジアイズにはキャバクラがありませんでした…(イベントではおっぱぶはありましたが)

 

こちらがクリアした時のデータです。体感として結構ながい間プレイしていたように感じましたが40時間ほどでクリアとなりました。結構サイドストーリーやイベントなど横道にそれていたのですが、これをみるとまだやり込める要素がありそうです。

キャバクラがなかったのでとりあえず彼女に出来る人は全員してみようと頑張ってみたらガールフレンド人数だけコンプリートの文字がついてしまいました。最後に告白されたのが松岡七海で「私に嘘はつかないでね?」といいつつすでに3股をかけている状況は非常にゲスでした。

それと私はアクション系のゲームが苦手です。しかしイベントでspを溜め、バトル用のスキルを取得しさらに回復アイテムも大量に持つことでノーマルモードでもなんとかクリアできました。その辺のバランスも私にはありがたかったです。

 

 

ストーリーについて


龍が如くであればザ・極道という内容でしたが、今回は主人公が元弁護士の探偵ということもあり事件の真相を追いながらストーリーが進みます。時には尾行したり、変装したり、走って追いかけたり、ヤクザをぼこぼこにしたり(?)と神室町を舞台にキムタクが探偵をしています。尾行や追いかけっこはしょっちゅうあったので途中少しだれてしまいましたがなんとかクリアしました。

そして探偵物の性なのか人がバンバン死にます(特に後半)。神室町も中々治安が悪いですが、そこに米花町の要素も加わってくるとますます危険な街になりますね…。

 

物語のキーになるのが「アルツハイマーを治療する夢の薬」でそれに伴う利権や思惑が交錯するというのも意外なストーリー展開でいい意味で裏切られました。黒幕が厚労省のお役人というのもゲームとしては意外でした。

物語の序盤で星野くんという弁護士の卵が登場するのですが、なんとなく「こいつが黒幕じゃないの?」と勝手に思っていました。物語中の事件を起こしたのも実はキムタクを恨んでいて、その様子を近くで楽しむために弁護士事務所に潜り込んでいるといった快楽犯的な人物かと。オドオドした感じも正体を見破られた瞬間から「クックック…ばれちまったか」と豹変させるためのものかと思っていました。

しかし後半になるとさおりさんのファンとしてキャラを確立し、全然黒幕ではありませんでした。しかも最後にはさおりさんと付き合って終了というリア充ぶりを発揮します。ごめん、普通にいい子でした。

 

 

ミニゲームについて


ミニゲームは麻雀をよくやっていました。序盤ではお金がなくなったら麻雀をしにいって稼いでいました。逆にお金を稼げると言われているVRすごろくは2~3回しかやりませんでした。将棋もあまりやらず、バッティングセンターも半分くらいのクリア率。ドローンレースも最強パーツは全て見つけたのですが、開発するところまではいかず、一回ドローンレースを優勝したらやらなくなってしまいました。

ということでサイドストーリーはよくやっていましたがミニゲームはあまりやらなかったです。

 

 

クリアしてみて


自分に合わなかったりするとすぐ辞めてしまうのですがこのゲームは面白くクリアまでいくことができました。キムタクがゲーム内のキャラクターとなり神室町を駆け回るのも楽しいですし、キムタクはゲームのキャラでもキムタクなんですね。追いかける時に「ちょ、待てよ」とかいうのも最高でした。

少し違うタイプのゲームを挟んだら今度は龍が如く0をプレイしようと思います。

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soon
  • soon
  • 1986年生まれのjavaプログラマー。28歳の時に7年働いた販売士からプログラマーに転職をする。常駐先を転々としながら日々生きています。