ダービースタリオン99の思い出

きゅっきゅのCMでお馴染み。ダービースタリオン99。

元々スーパーファミコンのダビスタⅡにドハマリしていて攻略本とか種牡馬ガイドみたいのを買って読みふけっていた時期がありました。

ダビスタを簡単に説明すると競走馬を育ててレースに出走させ大きなレース(G1とか)で優勝を目指していくゲームです。カレンダーを進めると馬も年をとり引退させて子供を産ませ、また調教して強くしていくの繰り返しです。牡馬(ボバ-オスの馬)と牝馬(ヒンバ-メスの馬)の組み合わせでインブリードとかニックスとか血統を考えて強い馬を育てるのも魅力です。

実名の馬も登場するので狙っていたレースに強い馬が出走してくると「オグリキャップでてくるのかよー!」「俺の馬が勝って歴史をかえちゃる」等と1人で盛り上がっていました。

友達と対戦ができるだとっ!?


そんな時にプレステで発売されたダビスタ99。大好きな優香さんのCMが(特に自分の中で)話題になりました。

ダビスタ99を買った当時は中学生でした。ダビスタ99が画期的なのはプレステになったことでメモリーカードに自分の育てた馬を登録しておいて友達と気軽に対戦できることでした。ダビスタⅡの時も確かパスワードを入れることで開発者の人達が作った馬と対戦できたような気がしましたが(うる覚え)友達と対戦できるのはとても画期的でした。

ということで友達4人で自分の最強の馬を持ち寄りレースをしました。

この日のために考え抜いた配合でしっかり調教した馬を連れてきました。自分の名前を冠にしたりして完全に牧場の馬主気分です。

しかしレースは意外な結果となりました…。

ぼろ負け&優勝したのはまさかの…


そんなこんなでレースをしてみましたがよいところもなくぼろ負け…。というかT君の愛馬がぶっちぎりの優勝。何度やっても結果はT君の馬が勝ちます。

「いったいどんな配合したの?」と聞いてみると「競りで買ったからよくわかんね。」というまさかの返答。競りで買っただと!?

ダビスタには配合する以外にも競りで馬を買うという方法があります。そう、みんなが考えて配合した馬がなんとなく競りで買った馬に負けてしまったのです。しかもダントツで…。

この日以来なんとなくダビスタ熱が冷めてしまいあまりやらなくなりました。

その後ダビスタも新しいハードで発売されなくなっていきました。久しぶりにやりたいなぁと思うこともありますが、その間に現実で馬の年の数え方が変わったりしてなんとなくやる気がおきなくなってしまいました(※昔の競走馬は産まれたら1歳と数えていましたが、いつからか人間と同じように0歳から数えるようになっりました。余談ですが、昔は4歳クラシックといっていたのが今は3歳クラシックとなりなんとなく未だになじめません。)

今でもなんとなく競馬レースはみてしまう


とはいっても昔ダビスタにはまったおかげでG1のレースがある時はなんとなくテレビでみてしまいます。昔のゲームは今みたらチープに感じますが、思い出補正もありなんとなくよく思えてしまいます。

 

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です