プログラマーのある1日(定時帰りの場合)

プログラマーがどんな一日を送っているのか、自分のある日を例に紹介してみたいと思います。

※現場やその時の案件によってかなり違います。

 

9:00始業


始業前には出勤しているので始業時間までにはパソコンが立ち上がっています。まずメールチェックやslack等の連絡チェックをしてからsvn系のドキュメントとソースを最新化します。もちろん更新があればチェックします。SE指示の元、1人で開発していることが多いので朝会はありません。

9:15頃~


早速作業開始。この日は開発フェーズだったためひたすらソースを書きます。自分進め方としてはメソッドは機能ごとに分け、とりあえずばばっと書いてしまいます。書いているうちにまとめられそうなところが出てきたら共通化したり、場合によっては新しいクラスを作ったり。詳細設計書はないことが多いので書きながら考えていくことが多いです(そして仕様変更によりカオスなコードに…)

12:00~13:00


お昼ご飯です。大体嫁が作ってくれた弁当を食べてから15分くらい音楽を聴きながら昼寝をします。昔は読書とかしていましたが通勤時間が長くなり、読書は通勤中にすると決めているので最近は昼休みは休んでます。

13:00~


午前中の続きをします。ちなみに開発が完了したらソースレビューをしてもらう流れです。プロジェクトによりsvnかgit管理になりますが、個人的にはgit管理のほうがやりやすいです。昔はちょっと機能を作ってはgitにあげまくっていましたが、最近は機能単位で上げたほうが自分が後から見返しやすいと気づいたので気をつけてコミットしています。

15:00~16:00


前回完了したプロジェクトの振り返り会議です。会議自体週に1度あるかないかくらいの頻度なのであまりしません。

16:00~


さらに続きの開発です。後からテストコードを書くことを考え、最近はテストしやすいコードを書くことを意識しています。そうするとメソッド単位で機能がわかれて再利用しやすいとかなんとか。

18:00(定時)


この日は進捗がよろしいので定時帰りです。

大体平均して月に20時間くらいの残業だと思います。

 

終わりに


大体こんな感じで一日が過ぎます。ソースを書いている時は一日があっという間に過ぎてびっくりします。

テストフェーズの時は開発がそのままテストに置き換わる感じですね。

こんな日々であればなんて平和なのでしょう。

soon
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  • 1986年生まれのjavaプログラマー。28歳の時に7年働いた販売士からプログラマーに転職をする。常駐先を転々としながら日々生きています。