プログラマーは全員プログラミングが好きなわけではないみたい

プログラマーとして仕事をしていると、明らかにプログラミングが好きではない人に出会うことがあります。

自宅にパソコンはないという人もいて自分からすると結構驚きでした。

プログラマーは一般的に専門職なのでなぜ好きでもない仕事の技術を磨いているのか(磨いているのか?)謎でした。

しかし話を聞いてみると「そういう学校に通ったからそのままの流れで」という人が一定数いることに気が付きました。

授業料が安い大学


詳しくはわかりませんが、高校卒業後に年間40万くらいで専門職の知識を学べる学校があるようです。年間40万といえばかなり安いですね。建築とか情報処理とか分野があるようでそこで情報処理を選び、そのままIT系企業に就職してという流れみたいです。

じゃあなんで情報処理を選んだかというと、その学校の中では割と興味があるほうだったからという理由みたいです。

この話を聞いて専門職であまり興味がなさそうなのに知識がある人がいることに納得しました。

自分も接客が好きだったわけではない


自分の場合、販売士でしたが特に接客が好きなわけではなく、バンド活動をするのにシフト勤務のほうがなにかと都合がつけやすいからという理由でした。最初の1~2年は楽しく働けましたが、どんどん斜陽業界になってきたことにより仕事が楽しくなくなってきました。

ただそこで働いている人たちはいい人が多かったのでなんだかんだ8年も続けることが出来たんだと思います。

プログラミングが好きです


私はプログラミングが好きです。毎週末に熱心にコーディングをするほどではないですが、それ系の本を読んだり、気になった技術を試したりくらいはします。

プログラマーの中でも勉強を継続して行う人はあまりいないようです。だから歴が浅い私でも割とやっていけるんだと思っています。

この先プログラミングを必要としない時代もくると思っています。自分が生きている間にそうなるのかどうかはわかりませんが、今のうちにスキルを身に着け、時代に取り残されないよう立ち回っていきたいと思います。

 

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  • 1986年生まれのjavaプログラマー。28歳の時に7年働いた販売士からプログラマーに転職をする。常駐先を転々としながら日々生きています。