プログラマー同士で言ってはいけない言葉は『普通〇〇でしょ』だと思う

プログラマーに言ってはいけない言葉として「バグがある」というのが有名だと思います。そしてプログラマー同士で言ってはいけない言葉は「普通〇〇でしょ」だと思います。

例えば「普通HTMLにscript(javaScript)を直接書かないでしょ」とか「普通ループ毎でDB更新しないでしょ」などがあります。

まぁ言っていることは正しいのですが、この普通という言い方が曲者で自分にとっての普通が相手の普通とは限らないわけですね。ちょっとプログラムを書けるようになってきた20代前半~30代手前くらいの若者がよく使う気がします。普段会議とかでも何も発言しないくせにこういう時は鬼の首を取ったように指摘してくるのもむかつきポイントですね。

何が言いたいかと言うと同じことを指摘するのでも「言い方があるだろ」ということです。ベテランの年配プログラマになればその辺は心得ているのかひじょーに言い方に気を配っていることがわかります。

「ここはこういう書き方をしなければならない理由があったかもしれないけどscriptは別ファイルでまとめられるとか試してみた?試していない?じゃあ悪いんだけど出来るかやってみてくれる?別でまとめたほうが後々保守しやすいからさ」など言葉を選んでいることがこちらにも伝わってきます。

普段あまり話をしないからこそ言葉には気を付けて、特に何か指摘をするときは最新の注意を払おうと思います。

スポンサーリンク