初めて応用情報技術者試験を受験した感想

令和2年度秋期応用情報技術者試験を受験してきました。春期も申し込んでいたのですが新型コロナの影響で中止となってしまったので今回が初受験となります。

基本情報技術者試験を何回か受験しましたが、その時は今でいう『密』の状態で試験をしていました。しかし今回、大きい施設の大ホールが会場となっておりさらに他の人と距離も離れていたため快適に試験を受けることができました。

 

さて肝心の試験内容ですが、明らかに勉強不足を感じました。午前に関しては基本情報よりは難しく感じ(ここが明らかに勉強不足)計算問題は勘で答えた問題が多かったです。今風の技術(?)としてアジャイルとかクラウドという単語が目につきました。この辺は基本情報を受験した時には出題されていなかったように思います。

時間にしては終了時間の30分前には終え、一足先に会場を出て午後試験のために休むことにしました。

 

午後試験ですが、まず後悔したのがシャープペンシルを持ってくればよかったということでした。午後は記述回答があるとは知っていたのですが、予想以上に記述が多かったです。字が汚い私は鉛筆だとより字が汚くなってしまい採点者が読めるか心配です。

とはいえ午前と比べて意外とすらすら解けました。終了の15分くらいには全て解き終え終了時間まで見直しをしました。

選択した問題は以下になります。

問2 経営戦略
問8 情報システム
問9 プロジェクトマネジメント
問11 システム監査

現役のプログラマとしてはプログラミングとデータベースを選択してプログラマらしく合格しようと思っていたのですが、問題を見て早々と諦めました…。設問全体を見渡した結果、俗にいう『国語問題』を中心に選択することになりました。まぁ合格すればいいんだし…。

おそらく午前試験で撃沈しているので合格は難しそうですが、「受かってたらラッキー」くらいな気持ちで合格発表まで待ちたいと思います。

soon
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  • 1986年生まれのjavaプログラマー。28歳の時に7年働いた販売士からプログラマーに転職をする。常駐先を転々としながら日々生きています。