夫婦生活を上手くやるコツは家事を一緒にしないことじゃないかという話

夫婦間というのは仲が悪いよりは仲がいいのに越したことはありません。私は結婚して7年ほど経っていますが1~2年くらい経ったときにもしかして家事を一緒にしないことが夫婦生活を上手くするコツではないかと思いました。それからは一緒に家事をすることはありません。で、結果離婚しておりません。

夫婦の数だけ形があるのでこれが全てではないと思いますが、今回はこのことについて書いてみます。

 

結婚当初


例えば妻が目の前で洗濯物を干し始めた時、昔は「手伝うよー」と一緒に干していました。するとどうなるかというと「その服はそうやって干すものじゃない」とか「ちゃんとシワのばしてよ」などクレームが入るようになりました。

逆に私がYシャツなどを干すときは必ず一番上のボタンを閉めて型崩れをしないようにするのですが、妻はそれはやらなかったので逆に私がクレームをしていました。お互い1人暮らしが長いのでそれぞれの『やり方』がある程度固まっていたのです。

私もよかれと思って手伝った時にそんなクレームを入れられるとやる気がなくなってしまい「じゃあ任せるわ」と手伝いを止めてしまいます。そうなると妻も「もうなんなの」と怒り出す始末。

茶わんを洗う時も私はとっとと終わらせたいのでお湯をだしっぱでやるのですが、妻はもったいないといってクレームをだします(そもそも妻は食器が山盛りになるまで洗わない)

妻の場合は片付けが苦手で出したものは出しっぱなし、ごみもだしっぱなし、服もバスタオルもその辺にちらかしっぱなしの人なので私が片付けるのですが「それ使おうとしてたのに」とかその辺に置かれていたコップを片付けると「今使ってたのに」などとクレームを入れられることもあります。

 

現在


で、現在ではお互い洗濯物を干していても手伝うことはありません。散らかっていてもそのままにしています。

私が家事をするときは妻がいないときとか、風呂に入っている時とか、寝た後が多いです。妻が見ていない隙にちらかっている居間を掃除してしまったり、テーブルを拭いてきれいにしたりします。やり方がどうあれ『家事が終わっている』という状態になればクレームはきません。むしろ感謝されます。

ということでお互い家事を手伝わない、お互いがいない時に家事をするというのがとても有効に働いています。

今は在宅勤務のため、昼休みとかちょっとトイレのついでとかに家事ができ、妻が帰ってくることにはある程度終わっているのでお互いとてもいい感じで寝るまでの時間を過ごせています。

ちなみに家事の分担というのはしていません。

 

この書いたことが全ての夫婦に当てはまるとは思いませんが、同じ悩みがあるようでしたら試してみてはいかがでしょうか?

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