未経験プログラマー物語【第一章 コラム】未経験可とは

プログラマーへの転職で『未経験』という言葉には気をつけなければいけません。転職活動をしていて、未経験可という言葉には大きく二つの意味があることに気がつきました。

ひとつは文字通りIT知識が全くない業界未経験者。物語でいうと元が当てはまります。

もうひとつは情報系の学校を卒業していて知識を持っている、もしくは自分でなにか作ってたりしているが業務未経験者という場合です。

私は転職活動中、求人で『未経験者可』とある企業を中心に履歴書を送っていましたが、この認識の違いがあったためミスマッチが起こっていました。履歴書を送り、落選して初めて気がつくのです。

プログラマーの数は常に不足しています。そこに全くの未経験でも潜り込めるチャンスがあります。

プログラマーになろうとしてまずはスクールに通うのもいいかもしれないですが、思い切って求人に募集するのもいいのではないでしょうか?熱意が伝わればチャンスはあると思います。

 

プログラマ物語目次

soon
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  • 1986年生まれのjavaプログラマー。28歳の時に7年働いた販売士からプログラマーに転職をする。常駐先を転々としながら日々生きています。