未経験プログラマー物語【第一章 転職活動編②】履歴書と職務経歴書を作る

さて、プログラマーになると決めたからには転職活動をしなければなりません。『履歴書』と『職務経歴書』を作ることにしました。

「とりあえずIT系の会社に提出するんだから手書きじゃなくてパソコンで作ったほうがいいよな?ネット上にテンプレートがありそうだな。」

元(はじめ)は早速テンプレートを探し、履歴書を作ります。

「履歴書はいいとして職務経歴書ってどうすればいいんだろう?とりあえずまたネットで調べてみるか。」

元は新卒の時に販売士になったきり転職をしたことがなかったので職務経歴書を書いたことがありませんでした。プログラマーへの道はまだ遠いようです。

解説


他業界からIT系への転職について解説します。まずIT系といっても色々な職種があります。プログラミングをして開発するプログラマー、設計書などを作成して指揮をとるシステムエンジニア、デザインを担当するデザイナー、インフラを担当するインフラエンジニアなど多岐に渡ります。IT系へ飛び込もうと思ったらまずはどういう仕事をしたいのか決めたほうがいいと思います。そうでなければ面接の時に困りますからね。とは言っても最近はあまり境目もなくなってきているので未経験の場合とりあえずどこかに入ってしいそこからキャリアを考えるというのも手だと思います(内心では)。元はプログラマーとして働くと決めているようです。

履歴書と職務経歴書はパソコンで作ったほうが無難でしょう。なぜなら未経験中途を採用しようとした時に手書きだとパソコンスキルがみえてこないからです。さらに一度作ってしまえば後は印刷して何枚も作れるので楽です。え?パソコンでなんて作れないって?そういう方はプログラマーに向いていないと思います…。


「よし、できた!」

色々ネットで調べた中で自分がよさそうに思うテンプレートを参考に職務経歴書を作成しました。自分の今までの経歴を表形式にして時系列にまとめたのでかなり見やすいと思います。

「最初は箇条書きにして書いたけど、やっぱ表とか使ったほうがすっきりして見やすいな。じゃあ早速めぼしをつけていた会社に送ろう。」

 

つづく

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