異業種からプログラマに転職して悪かったこと

先日異業種からプログラマに転職して良かったことという記事を書きました。

転職してほんとうに良かったと思っているのですが、中には良くなかったことも確かにあります。今回はプログラマに転職して良くなかったことを書いてみようと思います。


目の負担がやばい


昔は肩こりにも悩まされていましたが、ボクシングを始めてから肩こりはなくなりました。意識して運動をしているほうなので1日中座っていても苦痛ではありません。ただし目だけはどうしても負担がかかります。

少なくとも朝9時~18時までの間は座ってパソコン画面を見ているので目への負担がすごいです。残業をすればさらにパソコンの画面を見る時間が長くなりますし、帰宅後もパソコンを触るし、通勤時間は本を読んだりスマホをいじったりと目を酷使しがちです。プログラマになりたての時は目の疲れから頭が痛くなり大変でした。充血することが多くなり、今でも仕事中は一時間に一回は目薬を差して目が乾かないようにしています。

でも視力は良くて両目とも1.5あります。


3カ月に一度くらい自分の実力に絶望する


よくも悪くも自分の技術(知識)で仕事をするため、上手くいかないことが続くと本当にこの仕事を選んでよかったのか落ち込むことがあります。特に転職してすぐは3日に1回くらいはプログラマーとしてやっていけるのか自問自答していた気がします。

上を見ればとんでもない人がうじゃうじゃいます。そんな人達は小学校くらいから自主的にプログラミングにはまり、そのまま情報系や上位の大学へ通い専門性を高めたり起業したりして現役ばりばりで活躍しています。そういう人と比べると情報系の学校も出ておらず28歳で転職してきた自分が追いつける気がしません。そういう時に仕事でミスをしたりすると落ち込んでしまいます。

どのような仕事でも落ち込むときはあるかもしれませんが、実力が全てな世界は厳しい時があります。


プロジェクトマネージャーに運命を託す


自分の立場はコーダーなのでプロジェクトマネージャー(以下PL)から指示を受けてコーディングをします。スケジュール管理や品質担保等はPLが担当することが一般的だと思いますが、PLによりプロジェクトの成功が左右され、最悪の場合デスマーチが発生します。デスマーチが起きてしまう原因が全てPLにあるとは思いませんが、なんとか出来るのもPLの場合が多いです。そういうことでPLと運命を共にすることになります。それが嫌だったら圧倒的スキルで無双するか、自分がPLになるしかないですね。


非プログラマの人と話が合わなくなる


私の場合、主に嫁が対象となるのですが、話が合わなくなります。

プログラマーというものは基本的に無駄を嫌います。考え方も理論武装的になり、嫁のたわいもない話がとても長く感じるようになりました。時に嫁が話をしている最中にさえぎって「それってこれこれこうでこういうことでしょ?」と結論を言ってしまいます。

販売士時代はそういうことはなかったのですが、知らず知らずそういう考え方になってきてしまっているようです。


プログラマー同士の趣味の話が合わない


今度は同僚との話になります。

プログラマーの一般的にアニメやゲームが好きなイメージがありませんか?私の周りもアニメやゲームに詳しい人が多いです。

私と言えばアニメといえばルパン三世が好きですが、子供とドラえもんとかを見るくらいなので話しについていけません。ゲームもFPSとかオンラインゲームはやらないし苦手なので話が合いません。

体育会系でスポーツをやっていた人もたまにいるくらいなので趣味が合う人があまりいないです。


最後に


良かったことと比べると結構考えて書きました。

今でもプログラマーになって良かったと思っているので上に書いた悪かったことはそこまで悪いとも思っていません。

これから年をとっていつまで今の仕事を続けることができるかわかりませんが、頑張っていきたいと思います。

 

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