『私はどのようにしてLinuxカーネルを学んだか』を読みました。

Linuxカーネルを読みたいけど何をしていいかわからない…。そう思っていたところにいいタイミングで素晴らしい本が出版されました。

その名も「私はどのようにしてLinuxカーネルを学んだか」です。2019年7月12日に出版されたものでまさにどんぴしゃな本を手に入れることができてうれしいです。

ちなみにKindle版が540円で本が840円でした。

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『絵で見てわかるOSストレージネットワーク』を読みました。

本書は、企業の情報システムにおけるOS/ストレージ/ネットワークという重要なITインフラ技術を、タイトルのとおり絵(図)を多用して分かりやすく説明している解説書です。特徴は、データベースにおけるデータのI/O(入出力)、およびハードディスクやメモリの役割/動作に重点を置き、抽象的な技術概念を可視化している点。DB Magazine Sectionシリーズの人気書籍『絵で見てわかるOracleの仕組み』および『門外不出のOracle現場ワザ』の著者による、画期的な絵解き式の解説で、難解なインフラ技術が手に取るように理解できるはずです。実際の業務におけるシステム開発や保守運用にも活かせるノウハウを満載しています。

ということで読んでみました。が、なかなかハードルが高かったです…。

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『SHOE DOG 靴に全てを。』を読みました。

少し前に話題になっていたので知っている方も多いのではないでしょうか?NIKE創業者であるフィル・ナイトがNIKEの始まりを書いた物語です。ベストセラーになったことからもわかる通り、あまり靴に興味がない人間にもとても面白く読むことができました。本の内容は読んだり他のブログにも載っているので読んだ感想を書こうと思います。

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『UNIXという考え方』を読みました

LPICを取ってからもっとLINUXのことを知りたいと思うようになり、LINUXカーネルに挑戦したいと思うようになりました。なんかいい本がないかなと本屋に行ったところ、この本が置いてありました。そういえばLINUXの元になったUNIXを勉強しておくのも大切だなと思い、本自体がそんなに厚くないのも手伝って購入しました。

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「それがぼくには楽しかったから 全世界を巻き込んだリナックス革命の真実」を読みました。

Linuxの産みの親、リーナス・トーパルズの半生と、Linux誕生が書かれた本です。リーナスの学生時代からLinuxを生み出す経緯、オープンソースとして広がっていく過程、巨大化していくプロジェクトの問題、そして現在への物語が本人の口から語られていてとても面白かったです。

ハイライトはやはりLinuxが誕生する話です。unixの教育用osであるminixをベースにこうだったらいいなと改良していくのですが、ある時誤ってminixを消してしまったことで、Linuxを三ニックスの変わりに成長させざるを得ず、こういった経緯でLinuxは誕生しました。

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