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『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』を読みました 読書

『the four GAFA 四騎士が創り変えた世界』を読みました

今更ですがthe four GAFA 四騎士が創り変えた世界を読みました。2018年8月に発売された本なのでもう少し早く読むべきでした。 この本の面白いところは連続起業家として9つの会社を立ち上げた経験をもつ著者のスコット・ギャロウェイ氏の独特な視点と主張です。企業側からでもユーザー側からでもない視…
『30代を後悔しない50のリスト』を読みました。 読書

『30代を後悔しない50のリスト』を読みました。

サブタイトルに『1万人の失敗談からわかった人生の法則』とある通り、先人が30代のうちに「これをやっておけばよかった」という後悔から導いた具体策を50のリストにした本です。 私は先人のアドバイスは聞いておくものだと考えております。人は過去に戻ることはできませんが、先人が言う「昔こうしておけばよかった」…
村上春樹氏の『職業としての小説家』を読みました。 読書

村上春樹氏の『職業としての小説家』を読みました。

私は村上春樹氏の小説が好きです。20代の頃に次から次へと読み進め、短編と長編は全て読みました。現在も新刊が出る度に読んでいます(最近発売された「一人称単数」も購入し読みました) 小説は読んだのですが、エッセイや翻訳本といったものには中々手が伸びず1冊も読んでいませんでした。そんな時手にしたのが『職業…
『ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち』を読みました。 読書

『ハッカーと画家 コンピュータ時代の創造者たち』を読みました。

ハッカーと画家というタイトルから本の内容を予想するのは難しいと思います。一言でいうと『ポール・グレアムさんのエッセイ』です。ですのでポール・グレアムが誰かわからないとピンとこないと思いますのでそこから書きたいと思います。   ポール・グレアム ポール・グレアム氏は1964年に産まれ、コーネ…
『最高品質の会議術』を読みました。 読書

『最高品質の会議術』を読みました。

プログラマーなので一般的な『会議』というものはあまり多くありません。昇進した今でも月に1~2回程度です。ただ、会議って自分の中で「話を聞いているだけ」「意見があったら言う」くらいの漠然としたイメージしかありません。会議自体は嫌いではないのですが、これでいいのかな?と疑問に持ちましたので本書を読んでみ…
『1分で話せ』を読みました。 読書

『1分で話せ』を読みました。

先日とあるコミュニティでZoom呑み会を行いました。その時に好きなマンガを紹介しようという話になり、ガンダムサンダーボルトを紹介したのですが、説明が「戦闘シーンがガーっと凄くて!」みたいな自分でも全然伝わらない説明をしてしまいとても反省しました。 元々読みたかった本でしたが、話し方を改めるきっかけに…
『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』を読みました。 IT

『お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!』を読みました。

フリーランスエンジニアに興味を持ちました。 興味を持ったはいいですが、じゃあ会社員とどう違うの?特に税金の面でどうなるか全くわかりません。ここがわからないと会社員と比べようがなく、判断できないため調べなければいけません。そんな時にこの本がおすすめされていて、本屋で立ち読みしたところすっと入ってきたの…
『D・カーネギー 人を動かす -新装版-』を読みました。 読書

『D・カーネギー 人を動かす -新装版-』を読みました。

以前SOFT SKILLSを読んだ時に「私の成功本リスト」という章がありました。著者が行動様式に影響を受けた本ということで何冊か紹介されていましたが、このリストの中で特に強くおすすめされていたのがD・カーネギー著の「人を動かす」でした(著者も12回読んだらしい)。IT関連の本ではなかったのですが、気…
2019年に読んだ本を振り返って IT

2019年に読んだ本を振り返って

今年は自分の中で読書に力を入れようと思っていた年でした。技術書を中心に世間一般的に『名著』と呼ばれるものを読もうと思っていました。2019年1月から12月までに読んだ本を振り返ろうと思います。 読み終えてブログに書いた本は19冊 ブログを見返して感想を書いた本は19冊でした。技術書ばかりだけでなく、…
『現場で役立つシステム設計の原則』を読みました IT

『現場で役立つシステム設計の原則』を読みました

おすすめされたので読みました。オライリー系の翻訳本とは違い、日本人の方が書かれていて全体に読みやすかったです。 前半は「わかりやすい名前にする」とか「elseをつかわない」とか「重複をなくす」といったリファクタリングの基本的な内容が書かれています。この本のいいところは実際のソースコードが書かれていて…
読書は紙派ですがKindle Paperwhiteを購入しました IT

読書は紙派ですがKindle Paperwhiteを購入しました

通勤に結構な時間がかかるため、その時間は読書すると決めています。資格勉強のための本だったり、気になる本だったりと鞄には大体1~2冊本が入っています。最近はそれに加えてボクシング道具も持ち運ぶので荷物が重くなるのが悩みでした。また、夜寝る前に本を読みたいのですが、紙の本だと暗い部屋では読むことができま…
『令和の現場力』を読みました。 読書

『令和の現場力』を読みました。

先日のdevelopers festaで寺田さんが紹介されていた本で面白そうだったので早速買って読んでみました。 寺田さんは「経営者などの上の立場の人にこそ読んでほしい」といっていました。YTR(役に立つことを楽しく楽に)というコンセプトで会社中心ではなく人間中心の業務改革をしようという内容です。昭…
『SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル』を読みました。 IT

『SOFT SKILLS ソフトウェア開発者の人生マニュアル』を読みました。

前回投稿した本依頼少し時間が経ってしまいましたが、本は何冊か読んでおります。ただ内容がいまいちピンと来なかったり、ちょっと難しすぎたりで読むのを途中でやめてしまい放置している状態です。そんな中今回のSOFT SKILLSは読了しました。 技術書ではない この本は技術的なことは書かれておらず、技術者向…
『アップルを創った怪物~もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝』を読みました。 IT

『アップルを創った怪物~もうひとりの創業者、ウォズニアック自伝』を読みました。

どうもこの手の自伝は面白くてついつい読んでしまいます。 アップルの創業者といえばジョブスが有名ですが、エンジニア界隈ではこちらの方が有名だったりするのではないでしょうか? アップル最初期のパソコンを『発明』し、創業期のアップルに莫大な利益をもたらしました。ウォズの発明とジョブズのコマーシャル二つが揃…
『私はどのようにしてLinuxカーネルを学んだか』を読みました。 IT

『私はどのようにしてLinuxカーネルを学んだか』を読みました。

Linuxカーネルを読みたいけど何をしていいかわからない...。そう思っていたところにいいタイミングで素晴らしい本が出版されました。 その名も「私はどのようにしてLinuxカーネルを学んだか」です。2019年7月12日に出版されたものでまさにどんぴしゃな本を手に入れることができてうれしいです。 ちな…
『絵で見てわかるOSストレージネットワーク』を読みました。 IT

『絵で見てわかるOSストレージネットワーク』を読みました。

本書は、企業の情報システムにおけるOS/ストレージ/ネットワークという重要なITインフラ技術を、タイトルのとおり絵(図)を多用して分かりやすく説明している解説書です。特徴は、データベースにおけるデータのI/O(入出力)、およびハードディスクやメモリの役割/動作に重点を置き、抽象的な技術概念を可視化し…
『SHOE DOG 靴に全てを。』を読みました。 読書

『SHOE DOG 靴に全てを。』を読みました。

少し前に話題になっていたので知っている方も多いのではないでしょうか?NIKE創業者であるフィル・ナイトがNIKEの始まりを書いた物語です。ベストセラーになったことからもわかる通り、あまり靴に興味がない人間にもとても面白く読むことができました。本の内容は読んだり他のブログにも載っているので読んだ感想を…
『UNIXという考え方』を読みました IT

『UNIXという考え方』を読みました

LPICを取ってからもっとLINUXのことを知りたいと思うようになり、LINUXカーネルに挑戦したいと思うようになりました。なんかいい本がないかなと本屋に行ったところ、この本が置いてありました。そういえばLINUXの元になったUNIXを勉強しておくのも大切だなと思い、本自体がそんなに厚くないのも手伝…
「それがぼくには楽しかったから 全世界を巻き込んだリナックス革命の真実」を読みました。 IT

「それがぼくには楽しかったから 全世界を巻き込んだリナックス革命の真実」を読みました。

Linuxの産みの親、リーナス・トーパルズの半生と、Linux誕生が書かれた本です。リーナスの学生時代からLinuxを生み出す経緯、オープンソースとして広がっていく過程、巨大化していくプロジェクトの問題、そして現在への物語が本人の口から語られていてとても面白かったです。 ハイライトはやはりLinux…
書店でつけてもらう『カバー』はとても魅力 IT

書店でつけてもらう『カバー』はとても魅力

今日『テスト駆動開発』を札幌の三省堂書店で購入してきました。「カバーをおつけしますか?」と言われたのでお願いしました。その後、財布からお金を出し、皿にお金を置いた時にはカバーがかけ終わっていて驚きました。その早業見事です! (さらに…)…
『FACT FULNESS』を読みました IT

『FACT FULNESS』を読みました

気にはなっていたのですが、なかなか買う決心がつきませんでした。ただビルゲイツ大絶賛という謳い文句に釣られて買いました。ビルゲイツといえば世界最大の支援機関を立ち上げた人です。その人がお勧めしているということは「何か」ある本なのでしょう。 結果的に読んで本当によかったと思いました。ここまで思ったのは去…
本を選ぶ時に気をつけていること IT

本を選ぶ時に気をつけていること

去年の夏頃から積極的に本を読むようになりました。それまでは村上春樹氏の小説か雑誌、資格勉強の本くらいしか読みませんでした。しかしプログラマーとしてもっと勉強して出来るようになりたいと思った時に技術書を読むということがとても有効な事に気が付きました。 (さらに…)…
『10年後の仕事図鑑』を読みました IT

『10年後の仕事図鑑』を読みました

堀江さんが刑務所に入っていた時期にメルマガを購読していました。突拍子もないようなことを言っているようで実はかなり納得できる内容でとても刺激を受けたことを覚えています。そこから堀江さんの本はちょくちょく読ませて頂いています。 (さらに…)…
『進化的アーキテクチャ』を読みました IT

『進化的アーキテクチャ』を読みました

現代におけるエンタープライズアーキテクチャは、もはや静的な計画をあてにすることはできなくなっています。そしてソフトウェア開発エコシステムは、ツールやフレームワーク、技術イノベーションの流れと共に絶え間なく変化しています。こうした状況の中で、いったん構築したシステムを成長させていくには、さまざまな変化…
『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読みました IT

『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』を読みました

ロボットは東大に入れるのか。『東ロボくん』と名づけたロボットに大学入試の問題を解かせ、東大合格を目指す。そんな人工知能プロジェクトのプロジェクトリーダー新井紀子さんの著書です。数学者でもある新井さんはこのプロジェクトを通じてAIの限界を探ろうとしました。そこで見えてきたのが学生の読解力の低さ。独自で…