LPICとLinuCの試験について

Linuxの認定資格として超有名なLPICですが最近この資格の周りがやけに騒がしいです。いや、周りというより家元がといったほうがいいのでしょうか?

内容としては以下の記事がわかりやすいと思います。

Linux認定資格をめぐる主導権争いのまとめ | LPI-Japan vs. LPI日本支部

 

結果的には今までLPICを日本で扱ってきたLPI-JapanがLPICをやめてLinucを作り、新しく日本に出来たLPI日本支部が引き続きLPICを継続していくということでいいのかな?外から見たらただLinuCという資格が増えただけのようにも思えますが合ってますかね?

自分はまさにLPICを秋くらいに受験する予定なのでもろに影響を受けております。今年の1月に仕事でLinuxを触ったのをきっかけに基本情報の試験が終わった4月くらいからLPICを受けようと思っていました。そのころはLPI-JapanがLPICもLinuCも並行して提供するみたいな話になっていたはずですがいつの間にやらこんなことになっていたとは…。

いずれにせよネームバリューでLPICのほうを受験しようと思っていたのですが提供元が変わることで試験内容まで変わらないことを祈っております…。

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