SIer先輩vsプログラマー先輩の記事を読んで思ったこと

今年始めの記事ですが読んでみてSIer先輩について考えさせれれるものがありました。

※便宜上、コードを書かせる人=営業という表現で書きます。

プログラマーからみた営業


自分は元販売員なのでプログラマー以外の人の気持ちもある程度わかる気でいました。ただネット上の記事を見るとだいたいプログラマー側が営業側を叩いている記事が多いです。自分も今はプログラマー側にいるので「営業がもっとちゃんと利益を確保して無理ないスケジュールで案件をとってきてくれれば」と思いたいのはとてもよくわかります。そしていつしか自分もそういう意見ばかり考えるようになっていきました。

利益を確保する大変さ


そこで冒頭の記事を読んだときにはっとさせられました。なにかシステムを作りたいと考えているのはIT知識が高い人ばかりではありません。むしろ知識がないからこそお金を対価として依頼するのでしょう。そうなるとそういう人に対して実現可能・不可能を説明した上で納得させてお金を出してもらうと言うのはプログラミング以上に難しい気もします。

今ではみんなスマホを持ち、ネットサーフィンをしている人もたくさんいます。そういう「ちょっとかじって変に知っている(と思い込んでいる)」人ほど面倒なものはありません(経験談)。そう考えると結果的にプログラマーが怒るような案件が降ってくるのもあながち仕方がないのかもしれません。だって案件がないと利益が出ず会社が経営できないというのも確かなのですから…。

営業側の気持ちを忘れないようにします


ということで自分もすっかりプログラマー側ですが、営業側の気持ちも忘れないように心がけたいと思います。

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