「○○できる?」と上司に聞かれたらなんと答えるのが正解なのか

受託開発の会社に常駐していると様々な案件があり、当然様々な言語が使われています。自分は元々Javaしかやっていなかったのですが、常にJavaの案件があるわけでもないので他言語の案件にアサインされることになります。そこでタイトルの「○○できる?」と聞かれるわけです。

今までも「Linuxできる?」「シェルできる?」「PHPできる?」「postgreSQLやったことある?」「C#やったことないって聞いてるけどできる?」「VBAって触ったことある?」など聞かれてきました(そしてやったことがなくてもアサインされました)

そこで自分が関わってこなかった技術ができるか聞かれた場合、どう答えるのがベストなのか。経験を元に考えてみました。

そもそもどういう状況?


案件Aがあったとします。PHPを使います。さて誰をアサインしようかとPLは考えます。そこでちょうど手が空きそうなS君(私)がいます。PLはS君に聞きます。「S君、PHPできる?」と。

S君はやったことがないと言いました。ふむふむやったことがないか。でもそんなに難しい案件でもないし大丈夫だろう

こうしてS君は案件Aにアサインされました。こういう状況が多いのではないでしょうか?

「○○できる?」と聞かれたときのベストの回答とは?


こう聞かれた時点で8割方アサインされることは決まっているような気がします。そもそも難しい案件であれば声がかからないと思いますし、声がかかるということは少なくともS君ならやりきってくれそうだという想いがあると思います。

ということで前置きが長くなりましたが、私が考えるベストな回答は「やったことがないです。」だと思います。

 

終わりに


なんだかんだ正直に答えるのが一番ですね。やったことがないものはやったことがないと言っておくほうがその分余分に工数を貰える可能性もあります。ただ前向きなコメントをつけることができればもっといいと思います。面接みたいですね。

 

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