会社に対する優しさはほどほどにという話

プログラマーには仕事の性質上『納期』があります。この納期までに納品が出来ない見通しであれば短期間で仕事量を増やす必要があり、必然的に残業や休日出勤をすることになります。

さて、今回は『休日出勤をお願いされた場合』の振る舞いについて考えてみます。

なんか困ってそうだから…は危険


メンバーがある程度いる場合、休日に出勤できるかどうかSEが聞いてくることがあると思います(問答無用で出勤の場合は大炎上中ということで諦めましょう)

その時に大切なのは自分が「出れるか」「出れないか」の2択です。例えば「誰もいないようであれば出る」とか「SEが困ってそうだから無理して出よう」とかそういう気持ちはなるべくもたないほうが自分のためです。経験上プログラマーというのはその辺の協調性があまりないので選択できる状況であればまずい状況でも普通に休みます。そうなると出れそうです=出れますとカウントされます。

そして出勤してこないメンバー


当然のように休日出勤が決まりました。まぁ休日手当は出るし、大変な時だからみんなで乗り切ろう!と気持ちを切り替えて出勤したはいいですがメンバーが突然出勤しないこともあります。

過去にあったのはSEが一身上の都合で出勤せず仕様がわからない状態でエース級のプログラマーも2日くらいなぜか出勤せず、無駄に休日出勤が続いたことがあります。

そうなると「大変だから無理してでも出勤しよう」と思った自分てなんなんだろう…。と鬱になりますね。結局派遣だった自分が一番休日出勤をすることになり、嫁も機嫌が悪くなり散々でした。妻子持ちは自分が休日出勤することにより我慢させていることになるのでなおさら辛いですね。

まとめ


ということで会社のためとかプロジェクトメンバーの責任とか考えてしまいがちですが、自分が出勤できないのであれば上がどっかからメンバーを集めたりなんやかんや回るものです。SEでないのであれば楽観的に考えて鬱っぽくならないよう自分を守りましょう。初めから無理をしない出勤スケジュールを組み、休むときはしっかり休んだほうがいい仕事ができると思います。

 

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