Hi-STANDARDのドキュメンタリー映画『SOUNDS LIKE SHIT』を観た

Hi-STANDARD(以下ハイスタ)の映画を観てきました。

普段映画はあまり観ないのですが、ハイスタの映画を観て本当に良かったです。私は大満足でした。ちなみに観客はピザTを着た人がたくさんいました。

ハイスタと歩んだ青春


今年32歳になりますが自分がハイスタを知ったのは高校生くらいの頃。ハイスタはすでに活動を休止していました。ギターを始めて色々音楽を聴き始めた時に出会い、自然とハイスタのコピーをするようになりはまっていきました。当時のギターヒーローはすっかり横山健となり同じタイプのギターを買いました。ライブに行くことができない状態でしたのでハイスタのDVDを買って観たり、中古でロッキンオンジャパンを手に入れてインタビューを読んだり、横山健のムック本を読んで知識をつけていきました。ken bandとかULTRA BRAINはリアルタイムで追っていました。

札幌に出てきてもハイスタみたいなバンドをやっていて、練習のためにハイスタ全曲コピーするぞ!と言って必死に弾いていました。そんな10代後半~20代を過ごしていました。

映画の内容はかなり赤裸々


そんなわけで休止後のハイスタについてはリアルタイムで追っていたのでどうなっていったのかは大体は把握していました。なのでドキュメンタリー映画と言われても「復習くらいの内容なのかな?」と思ってあまりチェックしていなかったのですが、「ハイスタの映画はどうやらかなりぶっちゃけているらしい」という記事を観て「なら観るか」となったわけです。

ファンであれば気になるところで「なんで休止したの?」「難波はなんで沖縄行ったの?」「BBQ CHICKENSはなんで結成されたの?」「活動再開の舞台裏は?」といったことが本人達の口から話されています。当時はぐちゃぐちゃしていたところも時間が経って振り返った時に「あの時はああだった」と言っているので言葉に重みがありました(ちなみにその辺の理由はぜひ映画館で)。

AIR JAM2000のシーンで泣いた


自分の中でのハイライトはやはりAIR JAM2000のシーンでした。そういう心境でライブをしていたのか…。という驚き。その気持ちを思うと自然とこみあげるものがありました(嫁にばれないように必死)。

自分達の理想、すれ違い、バンドって難しいですね…。

 

これからもハイスタを応援します


ということでよりハイスタが好きになりました。

映画の中ではライブシーンも盛り沢山で、ライブを観終ったような疲労感がありました。映画館のスクリーンでハイスタのライブを観るというのもある意味贅沢ですね。

実は再結成後のツアーにも行けなかったのでまだ生で観たことはないです。またツアーで来てくれたらぜひライブに行きたいです。

 

 

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