本屋でトイレに行きたくなる現象を『青木まりこ現象』というらしい

本屋に行くとトイレに行きたくなりませんか?立ち読み防止のためトイレに行きたくなるような装置でもあるんじゃないかと疑っています。

本屋でトイレに行きたくなるのは自分だけじゃないようで、もっというと「青木まりこ現象」という名前までついているようです。結構驚いたので紹介します。

青木まりこ現象(あおきまりこげんしょう)とは、書店に足を運んだ際に突如こみあげる便意に対して与えられた呼称である。この呼称は、1985年にこの現象について言及した女性の名に由来する。書店で便意が引き起こされる具体的な原因については、渋谷昌三によると2014年の時点でまだはっきりとしたことはわかっていないという[1]。そもそもこのような奇妙な現象が本当に存在するかどうか懐疑的な意見もあり、一種の都市伝説として語られることもあるが、一方で生理学心理学の知見をもってこの現象のメカニズムを解明しようと試みる識者もいる。

私の生まれる前にこの名前がついていたとは驚きです。

ちなみに上記wikipediaの歴史の項で「青木まりこ以前」となっているのが微妙にツボでした。

 

 

 

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