炎上案件に入った話とAtCoderについて

4月の末頃から炎上気味の案件に入ることになり家に着いたら23時頃になっていることが多くなりました。

2~3月頃は次なる案件の調査期間だったのでついでに気になった技術を調べつつ定時ダッシュを決め、ボクシングも辞めた影響でAWSの勉強とかブログの更新が頻繁に出来ていました。ブログのネタは日中になんとなく「そうだ、あれを書こう」と思いつくのですが、仕事が忙しくなると思いつく暇がないですね…。今月初めに新しいエフェクターを買った影響もあり最近は音楽系の記事ばかり書いてしまいました。

炎上案件はPHPを使っているのですが、VSCodeを使って開発しています。AtCoderのコンテストに参加する時もVSCodeを使っているので仕事でもプライベートでも使っていることになります。VSCodeってモダンだし軽くていいのですが、できれば使ったことがないPhpstormを使ってみたかったです。仕事の開発であればIDEが使いたいですがライセンスがもらえなかったです…。

 

AtCoderのコンテストに毎週参加しているのですが、成績が上がらないというのが今の悩みです。自分はプログラミング出来ないんだなぁとへこみますが、そう言っていても成績が上がるわけではないのでやはり過去問を解いて勉強をしなければいけないですね。

そもそもC問題くらいになると何を質問されているかよくわからないということが結構起きます。入力値が2行3行となってくると??状態になります(休日の夜は酔っぱらっていることも多いですし…)

そういう時は紙に書くといいらしいのでスケッチブックを買ってきて先週のコンテストで紙に書いてみました。すると頭が整理されたのか問題の意味がよくわかるようになりました。というより紙に書くことで問題の意味を理解しようとする意識が高まったという感覚のほうが近い気がします。今までいかになんとなくコンテストに参加していたかわかりますね…。

頭の中ではどう書けばいいか思いついても、C++での文字列の扱いとかは毎回ググってしまうので「オレオレテンプレート」を作って解く時間を節約しようと思います(でも今週末は多分仕事なんだよな…)

soon
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  • 1986年生まれのjavaプログラマー。28歳の時に7年働いた販売士からプログラマーに転職をする。常駐先を転々としながら日々生きています。