2018年の年収は396万円でした

源泉徴収票が届きました。記載によると2018年の給料は396万円でした。ちょうど2018年1月に転職し今の会社で働いているのでわかりやすいのですが、前の会社と比べ100万円ほどアップしました。要因としては基本給が上がったこととそれに伴い残業代の時給も上がったこと、さらにボーナスの額面も上がったことでこのような結果になりました。

ちなみにこちらによると北海道の平均年収は425万円で30代の平均は392万円のようです。ようやく同じ年代の平均額に達し嬉しく思います。

目標は年齢分稼ぐこと


社会人になってから年収に関して目標がありました。それは年齢×1万円の給料を貰うことです。例えば30歳であれば月収30万円で年収360万円のような感じです。20代前半のうちは目標通りに遷移していましたが、20代後半になると厳しくなっていきました。そしてプログラマーに転職し、さらに今の会社へ転職したことでまた目標通りの給料になりました。

給料を上げるということ


この記事では給料が上がった自慢をしたいわけではありません。給料を上げるということは会社の求めることを達成する必要があるということを言いたいです。

給料は多くもらいたい…。ということは今の会社でどうすれば給料があがるのか調べる必要があります。昇進?資格取得?現場の評価?色々あると思います。

終身雇用が崩壊したと言われています。逆に頑張った人に給料を多く払う仕組みが会社内で増えてきてはいないでしょうか?給料が上がること=会社がやってほしいことと思っているのでそれを頑張ることで雇う側も雇われる側も双方にメリットがあると思います。もちろん、給料を上げるのは大変ですが頑張る価値があると思います。

プログラマーとしては自分のスキルを上げるため勉強(資格取得なども)をすることが給料アップにも繋がるのでとても向いている職業だと感じています。

私は子供が4人いてこれから高校や大学(専門学校)入学が控えています。今のうちに稼いでおかなければいけないという焦りがあり、それが頑張りに繋がっています。

30代のうちに上げれるだけあげたい


これから小学校でプログラミング教育が始まります。すでにITは生活の中にかかせなくなり、人は減ってもプログラマー人口は増えていくと思います。

10年後20年後、自分はまだ現役世代ですが、プログラミング教育を受けた子供たちが働くようになり、おそらく知識のレベルが上がると思います。その時に定年間近の自分が果たして対抗できるのか…。

そう考えた時に今のうちに給料を上げれるだけ上げ(そのために勉強し)40代くらいではプログラミングを教えるような立場になっているのが漠然とした理想です。

もしかしたらすぐにでもプログラミング教育の会社(塾のような)でも立ち上げておくのがベストなのかもしれませんが、現時点であまり興味がないことなのでとりあえず直近の給料を上げるために勉強を続けてスーパープログラマーになりたいと思います。

 

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