初めてのライトニングトークを終えて

先日こちらでライトニングトークについて書きましたが実際に発表をしてきました。

発表する前は心臓がばくばくいうほど緊張しましたが、実際に発表してみるとなんとかなるもので終わった後におもしろかったよーと言ってもらえたので、やってよかったなと思いました。

なんでこんなに緊張したかというと実は少し前に会社でサークルを立ち上げる際に100人くらいの前でサークルの勧誘トークをしたのですが、いざやってみると緊張してしまい事前に考えていた内容を上手く話すことが出来ずに失敗してしまいました(ただ伝えるだけになってしまった)。

そんな経験からまた失敗するのではないかと緊張しましたが今回は自分でも成功することができましたので当日心がけていたことを紹介したいと思います。

声を大きく出す


なんていうかこれが全てのような気がします。時間的に大した内容を話すことが出来ず、スライドも10枚で1枚に1~3行くらいしか文が書いていないのでいかに伝えるかが勝負だと思いました。

そこで大切なのが姿勢と声の大きさだと思います。特に人前の発表では「聞こえなかった」が一番悲しいので大きな声で自信満々に話しをするよう心がけました。

具体的には最初に言う挨拶を「これから僕の発表を始めます。よろしくお願いします」と決めていたのでこの「よろしくお願いします」を大きな声で言うようにしました。ここで大きな声を出しておくとそのトーンのまま話始めることができると思ったからです。さらにここできちんと挨拶をしておくことで相手に「これから発表する」ということがストレートに伝わり、聞く状態にすることができます。実際何人か発表したのですが、自分だけしっかりと始めに挨拶をしたので拍手がおきました。

実際にこの作戦は上手くいき、はきはきと発表をすることができました。今回「よろしくお願いします」を大きな声で出せた時点でほぼ成功したようなものではないでしょうか?

 

内容は簡潔にして練習あるのみ


スライドの中に文を羅列してそれを読むだけというのはライトニングトークっぽくないと思っていました。5分という短い時間で簡単に言いたいことを言うだけくらいのほうが聞いていてわかりやすいと思ったからです。

自分の順番はちょうど真ん中くらいの発表だったので特に簡潔にして聞いている人を飽きさせないようにする必要もありました。これでもかというくらい内容を簡潔にして、後はトークでなんとかしようと思っていました。この辺は元販売士の経験が活きたと思います。

ただぶっつけ本番はやはり怖すぎるので前日と前々日は自宅で練習しました。時間を計るのはもちろん、ここは抑揚をつけようとかここは特にはっきりととか考えながら構成を練りました。

結果練習をしたことにより自信が生まれ、それが発表時にも現れたと思います。まぁ販売士はハッタリで喋ることもあるのでこの辺も昔の経験が活きたように感じました。

終わりに


ライトニングトークの経験談を聞くとやってよかったと言う人が多いのでほんとうかな?と半信半疑でしたがやはりやってよかったと思います。これはもし失敗していても経験を積めたという意味では機会があればチャレンジするのもいいのではないでしょうか?

全然話をしたことのない他部署の人に「そんなにハキハキ喋る人だとは知らなかった」といわれたのでいい意味でプラス評価になったのではないでしょうか?(普段どれだけ根暗に見えたんだ…)

 

soon
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  • 1986年生まれのjavaプログラマー。28歳の時に7年働いた販売士からプログラマーに転職をする。常駐先を転々としながら日々生きています。