半年ぶりにバンドメンバーとスタジオにはいりました。

コロナで休止していたバンド活動を再開しました。

バンド活動といっても月に1度、同い年の友達と夜な夜なスタジオに入りひたすら曲を作って演奏するというものです。その後はきまってファミレスでだべり(死語か?)帰宅は夜中の1時か2時頃というのがお決まりのパターン。メンバーは全員既婚者で子供がいる人もいるけど、この活動が気分転換になるようで、かれこれ5年くらいは続けています。

コロナにより今年の2月頃から自粛していましたが今月久しぶりのスタジオ。とはいえゆるく活動しているので半年ほどのブランクはないも同然のため普通に演奏して楽しみました。大きい音を出すと言うのは気持ちがいいもので、控えめにいっても最高です。2月のスタジオで使おうと購入したOCD(ギターエフェクター)も良く鳴ってくれました。そして同時に曲作りという嬉しい(?)ノルマも再開し、ひぃひぃ言いながら曲のアイディアを絞り出しています。

 

さて、コロナでスタジオはどう変化したかですが、まずはいつもより人は少なく感じました。駐車場も混んでいるときは空きを探すのが大変だったりするのですが、今回はすんなりと停められました。私はマイマイクを持っていったのですが、貸し出しのマイクは布が巻いてあり部屋の消毒もしているようで対策はばっちりな印象。しかし、当然売り上げは落ちているようでレジでスタジオの缶バッチが売っていて、余裕のある人は買って売り上げに貢献してください的なことが書かれていました。私もスタジオがなくなると困るので1つですが購入しました(300円でした)。

 

この年齢になっても友達とスタジオに入って音を出せるのはとても嬉しいことです。できれば何十年も続けていれけばと思います。

 

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