2年前に自分の書いたソースを改修することになり無事死亡しました

今の現場にアサインされたのがちょうど二年ほど前でした。その時は業界歴もまだ2年くらいで開発は1年くらいでした。少しJavaをやったことがあるくらいでいきなり振られた作業がシェルでJavaを呼んでごにょごにょしるバッチ処理でした。OSは未経験のcentOS(Linux)で、しかも大まかな設計だけがある状態でいちから作らなければならないのを丸投げされました。

virtualboxで環境を作りrootユーザーに切り替えるコマンドすらググりながらやってシェルスプリクトも作ったことがないのでググりながら作り、なんとか期限内に納めることが出来ました。とりあえずバグもなく運用されていうことで、アサインされてすぐに一定の評価はされることが出来ました。

リファクタリングのいい教材になるコード


当時探り探りやっていたこともあって、あまりいいソースではなかったと思っていました。それからしばらく経ち、今回改修をすることになったので改めて見てみましたが………..ひどい。

JavaでいうとMainメソッドに300行くらいずらーっと処理が書いていて他のメソッドがありません。オブジェクト指向なんて知らないぜという鉄の意志を感じます。さらによくある // 現在日時を取得 といった処理を見ればすぐにわかるコメントがあちこちにあるし、なによりネストが深い!メソッドに切り出して呼び出せ!早期returnしろ!変数名にifってなんじゃそりゃ。どっかからコピペしたのがまるわかりの箇所もあり、これじゃ処理の全体像が全くわかりません…。インデントはきっちりそろっているのが逆にむなしいです。

いっそリファクタリングの教材として世に広めたほうがいいくらいの典型的な新人が作ったソースコードでした。もう直したくて仕方がないのですが、そこはぐっとこらえ(勝手に直すわけにもいかないし直す予算もないし)ソースを読むのでした…。

 

soon
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  • 1986年生まれのjavaプログラマー。28歳の時に7年働いた販売士からプログラマーに転職をする。常駐先を転々としながら日々生きています。